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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1997.6
  • 出版社: 幻冬舎
  • レーベル: 幻冬舎文庫
  • サイズ:16cm/221p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-87728-474-5

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紙の本

120% coool (幻冬舎文庫)

著者 山田 詠美 (著)

120% coool (幻冬舎文庫)

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120%COOOL

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120%COOOL

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みんなのレビュー39件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

都会の恋愛模様

2005/11/09 13:24

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tujigiri - この投稿者のレビュー一覧を見る

山田詠美? ああ、女版村上龍ね。
いつかしら、こんな台詞を聞いたことがある。
女版、村上龍。
僕のなかで村上龍の評価は定まっている。
外部社会の目線を身体に取り込むことに成功し、愚昧なままにとどまる社会を挑発する作家。
よくも悪くも、優越感をにじませる作風。
山田詠美も同じなのだろうか。ぼんやりとした異物感を抱きながら、僕は本を開く。
ふむ。
90年代風の、小さな高揚感と軽い憂欝をないまぜにした恋愛小説が9篇ばかり。
篇によって男女の主客は替わるけれど、基本的には女が能動的な立場にある(あるいは、そう思いたがっている)男女関係を、都会的なフレーズや小道具を散りばめてムーディーに描こうとしているようだ。
恋愛に付き物のどろどろとした情念や、男女関係に不随する負の側面をさらりとかわし、それでいて誰にも許容できる範囲の見苦しさはふんだんに盛り込む。
作者は一貫して、恋愛をコントロールの利く交接ととらえている。
そこにあるのは、切実さよりもきれいに加工された思い出だ。
計算された露悪、ということなら、なるほど村上龍に通ずる感覚があるだろう。
常に行動者たらんとする意識も共通している。
が、山田詠美の小説に深刻さはない。村上龍がその作品でしきりに煽り立てる危機感が、ない。
だから読みやすい。
刺すらもやわらかい薔薇の造花のような、疑似的な痛みが陳列されている。
それは安全なアバンギャルド。
この作家が女性に強く支持されている理由がよくわかった。
彼女たちはきっと、臆病な夢みる少女なのだ。

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2005/07/05 17:35

投稿元:ブクログ

独特の雰囲気を放つ、恋愛にまつわる短編集。どこか似たり寄ったりな男女のキャラ設定が、非常に気になる。面白く読めたと言うよりは、ただダラダラと読み流すような感じだった。イマイチ。

2007/10/20 19:45

投稿元:ブクログ

幻冬舎、短編小説、群像などに掲載、1994年3月27日、第1刷発行、定価1300円(本体1262円)

2006/04/13 01:08

投稿元:ブクログ

男も女もないクールな世界。
でも、とってもあったかい人間関係。
都会のなかには、さらなる都会があったのか、というようなお話。

2006/10/15 21:50

投稿元:ブクログ

グロくてエロいのに、どこか温かい短編集。ガリレオの餌が一番好き。普段はハードボイルドを気取ってるおじさんが若い女の子に言いように振り回される、微笑ましいお話でした。

2006/04/28 19:21

投稿元:ブクログ

最高にCOOLな短編集。特に一番最初の「唇から蝶」はぞくっとする程色っぽくて、純粋でふしだらで真っ直で胸を揺さぶられます。

2006/05/17 14:56

投稿元:ブクログ

短編集。どれも好きだけど「雨の化石」が一番ぐっときた。あんなにロマンチックに雨の日を
楽しめる男の人ってそういないんじゃないかな。いたら、100%惚れる(笑)「別れることを考えると、涙が滲みそうになり、ぼくは目を伏せたくなる。けれど、いつも、静かなあきらめは、ぼくの心をよぎる。いとしい人。」というところが好き。読んでいて、目に少し涙が滲んだ。

2006/06/14 21:52

投稿元:ブクログ

比喩表現が凄く綺麗だし、この人の書く女の人は凄く魅力的!男の人も妙にカッコいいしねー「ガリレオの餌」は本気で笑います。授業中読んでて吹き出した。(こら)あと「R」が好きだったなー

2006/07/14 00:29

投稿元:ブクログ

100%では満足できないアナタに。
+20%moreを掴めたら、それはそれは素敵。ひとつひとつのタイトルがステキすぎて、目次ですでににやけますw

2008/10/10 08:30

投稿元:ブクログ

少々ハズレ感。

「唇から蝶」は好きな雰囲気だが、「雨の化石」なんて陳腐過ぎてぞっとした。

この人の作品によく出てくる
「見た目は唸るほどの美人やけど性格最悪」

「それをあからさまに妬んで暴言を吐くブス」
な女性陣。

・・・実際なかなかおらんよ。

08.10.09

2007/03/15 10:19

投稿元:ブクログ

「私が唯一、等式を使わないのは彼とのことだけだわ。」(彼女の等式)

「たとえば、絶望とか空虚とかいう言葉がある。
ひとりぼっちで、心と体がすごく困ってると言えば良いのに(後略)」
(R)

たまに、ゾクっとされられるような表現が出てくる。
それが詠美さんの小説。

2009/10/14 21:04

投稿元:ブクログ

たとえ悲しい終わり方でも、全体的に温かい気持ちになるようなお話ばかりでした。「24・7」とは真逆で。‘唇から蝶’と‘120%COOOL’がすごく好き。  【2009年10月8日】

2006/11/29 15:41

投稿元:ブクログ

9つの短編集。「唇から蝶」「待ち伏せ」「DIET COKE」が好き。
AMYの小説に出てくる登場人物は、「ぼくの妻の唇は青虫である。」と言ったかと思いきや、「あんたがあんたでいられる場所って、あんたがいるとこ以外にないんだよ。・・そこにいるってことに、もっと責任持ちなよ」と言う。「唇から蝶」は新鮮な感じ。

2007/01/12 04:12

投稿元:ブクログ

すごーく好きだー!!詠美さんのお話は、最後にすとんと落ちがつくのがいい。この短編集はとくに秀逸で、全部のお話が好きでした。性の扱い方もかっこいい。嘘をついていない感じが好ましい。

2007/01/27 23:23

投稿元:ブクログ

初めての山田 詠美作品。
好き嫌いが別れる感じもするけど私は面白かった!
13年前に出た作品とは思えない!!
表現力豊かな作家さんだと思った。

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