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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1997.6
  • 出版社: 角川書店
  • レーベル: 角川文庫
  • サイズ:15cm/210p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-04-198603-6
文庫

紙の本

信仰の現場 すっとこどっこいにヨロシク (角川文庫)

著者 ナンシー関 (著)

信仰の現場 すっとこどっこいにヨロシク (角川文庫)

税込 565 5pt

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みんなのレビュー32件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

大真面目っておかしいよね

2002/07/13 10:04

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:がんりょ - この投稿者のレビュー一覧を見る

人が真面目に何かに熱中している様って,その対象に対する思い入れが無い人から見るととってもおかしいことがある。
たとえば「エアロビクス」,あの妙にさわやかな笑顔,こんなに必要かってほど鍛えぬいた肉体。きっとここまでやるのには並大抵の努力ではないとは思うのだけど,どこかおかしさが漂ってくる。
本作は,そんなおかしさを追求した作品。ネタは「トップ・プリーダ」「毒蝮三太夫」「矢沢永吉」「皇太子様ご成婚パレード」など。面白くないわけが無い。

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紙の本

ナンシー関が家の外に出ている…

2003/03/03 21:28

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nory - この投稿者のレビュー一覧を見る

ナンシー関が家の外に出ている…。まずそのことに驚く。
彼女をそこまで突き動かしたのはいったい何なのか。
それは日常社会から遠く離れた価値観を持つ人たちが集う場所、私たち(何をもって「私たち」というかはおいといて)には理解できないものに信仰といえるまでの情熱を傾ける人たちがいる現場をのぞいてみたいという欲求である。

矢沢永吉のコンサートに始まり、ウィーン少年合唱団、ウルトラクイズ、宝くじ抽選会と続く。
ナンシー関の天才的な観察力をもってしても、なぜその人たちが熱狂するかという理由はなかなかつかめない。あまりにも奥が深い世界。

しかし、そんなことはどうでもいいのだ。彼女がいいたいことではなく、もはや芸の域まで達した表現を読みたいだけなのだ。その説明能力は説明される対象を超えて、芸術として存在している。読んでいてうっとりとなってしまう。

とはいえ、やはりこれから着手しようと思っていた「ユーモア講座」や「大正琴」の現場も気になる。私としては、私綾小路きみまろライブあたりに潜入してほしかった。
ずっと、すっとこどっこいなヤツらを追っかけてほしかった。

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紙の本

ナンシー初期の隠れた名作。実録ルポでもほとばしる才気を見よ!(セレクトも見事)

2001/11/06 12:17

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さじまつきこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ナンシー関がいつものテレビ批評から少し離れて、「これは信仰じゃないの?」と思われる「ちょっと入り込めない独特の空気を共有している人(とその場)」を体当たり取材。ナンシー、比較的初期の傑作です。彼女が「タレントの悪口しか言えない」と思っているような人にこそ、ぜひ読んでいただきたい。
 宝くじの抽選発表会場、トップブリーダーが集まるコンテスト会場…そんな日常にぽっかり空いた“トラの穴”に、ナンシーはこっそり取材に行く。そして書く。「それにしても、犬ってでかいな。あんなにでっかかったけ。私は生まれてはじめて『じゅうたんかと思ったら犬だった』ぐらいの犬を見た」。
 ここにあるのは発見のよろこび。ナンシーが導く10数個のマニア・ワールドを体験するうち、いつしかあなたは、じゃああたしの「宗教の現場」ってどこだろう? とか、幸せって何? とか、深い思索にふけっている自身に気がつくだろう。某早稲田大学でもテキストに使われていたが、彼女の“批評的方法”はきわめてオーソドックスで、ストイック。そして才気とセンスが、ほとばしりまくっている。タレントの悪口「程度」を題材に、あそこまで面白く料理できる、ナンシー関という人間。(中村うさぎ「屁タレどもよ!」と比べてみよ!)彼女が書くものは、何でも面白いだろう、と、編集者諸氏や当時の数奇者に納得させたのが、この作品だったのである。

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紙の本

マイナーな世界

2017/12/01 14:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:pope - この投稿者のレビュー一覧を見る

ネタバレあり。
マイナーな世界をルポした作品。
今でこそこういうタイプのルポ漫画はあふれているけれど当時はすごく目新しかった。
自分の知らない世界、多分一生縁のない世界の事も知ることが出来て面白かったです。

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2006/05/26 20:51

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2006/07/17 19:33

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2006/08/16 23:11

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2006/10/08 08:32

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2006/11/06 23:05

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2007/11/07 15:19

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2007/12/14 09:51

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2008/02/10 19:36

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2008/12/05 11:37

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2013/12/20 14:10

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2009/05/16 19:07

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