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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 41件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1997.7
  • 出版社: 三笠書房
  • サイズ:19cm/223p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-8379-1700-3

紙の本

武士道 新装版

著者 新渡戸 稲造 (著),奈良本 辰也 (訳・解説)

礼儀と「恥」を知る国・日本。強烈なリーダーシップと強い責任感で「奇跡の復興」を遂げた国・日本。その精神的支柱となった武士道の本質を見事に解き明かした新渡戸稲造の名著を、平...

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武士道 新装版

税込 1,184 10pt

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商品説明

礼儀と「恥」を知る国・日本。強烈なリーダーシップと強い責任感で「奇跡の復興」を遂げた国・日本。その精神的支柱となった武士道の本質を見事に解き明かした新渡戸稲造の名著を、平易な文体で新訳。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

新渡戸 稲造

略歴
〈新渡戸〉1862〜1933年。岩手県生まれ。札幌農学校で学んだ後、アメリカ、ドイツで農政学等を研究。帰国後は第一高等学校長、東京帝国大学教授等務める。

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みんなのレビュー41件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

誇りと苦味

2006/10/14 05:54

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くにたち蟄居日記 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ノーブリスオブリージュという言葉が 今なお 日本で使われているのも本書のお陰であると思う。

 小生が驚くには 本書が書かれたのは 日清ー日露戦争の間であったことである。世界的には 東南アジアの弱小国であったわけであり 周りの諸国を考えても どこかの植民地になっても全くおかしくなかったと思う。いわば 生まれたての亀の赤ちゃんが浜辺の砂を掻き分けて地表に出てきて ちょうど海に向かって 這い這いしているような時期である。そんな亀の赤ちゃんの一人が このような誇り高い一書を上梓したことに驚くのだ。

 本書もある意味で 形を変えた 世界に対する文化的戦争であったのではないかと思う。武器の代わりに 文化で武装した姿を世界に発信しているような気がする。

 そんな意味で読んでいて誇りに思う一方、この後の日本が辿った歴史を知っている我々としては その誇りの中の苦味を感じざるを得ない。

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紙の本

日本人の行動原理

2003/06/25 05:29

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:濱本 昇 - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書が書かれた理由は、著者がある米国婦人から「日本人は、無宗教だそうだけど、ならば、道徳心の根本は何なのですか」と問われた為だそうである。著者は考えたのであろう。そして、たどりついた結論が「武士道」であったのである。本書は、明治中期の日本において、日本人として誇り、自負、自信に溢れた表現で、武士道の普遍性そして限界について深い洞察力を持って語っている。今の日本人が失ってしまった自信を再確認する意味で、今だからこそ日本人に読んでもらいたい一冊と感じた。
 本書の内容を説明するにあたっては、各章の題名を連ねたら面白いと思う。著者が「武士道」をどう捉えているかが明らかになると思うからである。

第1章:道徳体系としての武士道   第10章:武士の教育及び訓練
第2章:武士道の淵源        第11章:克己
第3章:義             第12章:自殺及び仇討の制度
第4章:勇・敢為堅忍の精神     第13章:刀・武士の魂
第5章:仁・惻隠の心        第14章:婦人の教育及び地位
第6章:礼             第15章:武士道の感化
第7章:誠             第16章:武士道はなお生くるか
第8章:名誉            第17章:武士道の将来
第9章:忠義

全編に渡って「武士道」の普遍性、すなわち、キリスト教・仏教という宗教、孔子・孟子と言った哲学との共通性を論じていた。また、日本という文化に根ざして発展してきたことを詳細に説明していた。
興味深い記述も多々あった。日本人と欧米人の対応の違いである。欧米人は人に物を贈る時、その品物が如何に素晴らしい物かを説明するのに対し、日本人は、つまらない物として贈る。全く正反対の対応だが、その根本は共通していると説明する。欧米人は、「これは善い贈り物です。善いものでなければ、私はあえてこれを君に贈りません。善き物以外の物を君に贈るのは侮辱ですから」。それに対し、日本人は、「君は善い方です、いかなる善き物も君には相応しくありません。君の足下にいかなる物を置いても、私の好意の記として以外にはそれを受け取りたまわないでしょう。この品物をば物自身の価値の故にではなく、記として受け取って下さい。最善の贈り物でも、それをば君に相応しきほどに善いと呼ぶ事は、君の価値に対する侮辱であります」。どちらの論理も理解出来る。すなわち、根本は、相手を尊重しているという意味において共通なのである。日本人の愛する桜と欧米人が愛する薔薇を対比させて、その性格の違いを説明しているのも面白かった。「薔薇は桜の単純さを欠いている。さらにまた、薔薇が甘美の下に刺を隠せること、その生命に執着すること強靭にして、時ならず散らんよりもむしろ枝上に朽つるを選び、あたかも死を嫌い恐るるがごとくであること、その華美なる色彩、濃厚なる香気、すべてこれらは桜と著しく異なる特質である。我が桜花はその美の下に刀をも毒をも潜めず、自然の召しのままに何時なりとも生を棄て、その色は華麗ならず、その香りは淡くして人を飽かしめない」。この説明を読んで、日本人たる私は、大いに納得し、日本人として誇りさえ覚えるのである。
その他、書きたい事は山ほどあったが、この辺で止めようと思う。もし、興味を持たれたら、是非読む事をお勧めする。
最後に本書が書かれた明治中期において、著者は既にこの「武士道」が衰退しつつあることを心配している。今現在の日本及び日本人を稲造が見たらどう思うだろうか?

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紙の本

武士道 新装版

2020/12/21 19:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:雨読 - この投稿者のレビュー一覧を見る

新渡戸稲造の武士道を一度は読んでみたいと購入しました。
日本人の心のよりどころはやはり武士道ではないかとつくづく思いました。

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紙の本

強い自分を取り戻せる素晴らしい本!

2003/03/31 18:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:牙突 - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本は、今現在、自分自身が流されながら生きていると感じている方に是非とも読んで頂きたい一冊です。近年、欧米の影響を受け発展してきた日本ですが、それと同時に何か精神的支柱を失いつつあるような気がします。諸外国の人からみれば一種特有に映る「武士道」の精神ではあると思いますが、日本人には、これがあったからこそ、自分を見失わずに自信を持って生き抜くことができていたのではないでしょうか。この本を読むことで、本当の強い自分を取り戻すことができるものと私は感じました。きっと、美しい生き方ができることでしょう。

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紙の本

難しい・・・

2013/03/21 14:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぴけろっぴ - この投稿者のレビュー一覧を見る

改めて、武士道を読んでみよう!と思い立ち、この本をてにしてみた。

気合い十分で読んでみたけど、かなり難しい・・・
理解できない・・・
決して、この本の内容ではないのだけど、いきなり入るには、ちょっとハードルが高いかも?

その後、書店で並んでいる本を見ると、簡単に訳されていいるのが結構あるので、そこから入る方がベストかかもしれません。

すいません。私の頭が悪くて。。。

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紙の本

「温故知新」ということ

2001/01/29 14:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:のぶこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 いや、古い事書いてあるんです。歴史的な面から見てね。でも、だからといってあなどるもんじゃあない、と思う。いつの時代にも変わらない…などと言っては、安っぽいうたい文句みたいになってしまうけれど、うん、先人から学べることって意外と新鮮ですよ。

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2004/10/25 00:06

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2006/03/01 01:06

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2006/03/28 22:50

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2006/06/22 12:17

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2006/07/26 23:56

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2009/05/09 15:35

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2006/11/07 00:40

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2007/10/03 01:18

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2008/12/04 17:06

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