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最後の将軍 徳川慶喜 新装版(文春文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 136件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1997.7
  • 出版社: 文芸春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/286p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-16-710565-9
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

最後の将軍 徳川慶喜 新装版 (文春文庫)

著者 司馬 遼太郎 (著)

最後の将軍 徳川慶喜 新装版 (文春文庫)

562(税込)

最後の将軍 徳川慶喜

559 (税込)

最後の将軍 徳川慶喜

ポイント :5pt / 紙の本より3おトク

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みんなのレビュー136件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

最後の将軍

2001/03/15 01:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:55555 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 歴史小説の名手司馬遼太郎氏が徳川幕府最後の将軍徳川慶喜の波乱に富んだ生涯を見事に描ききった作品。徳川幕府をあっさりと受け渡し、江戸城を無血開城した徳川慶喜がまじまじと浮かび上がってくる。

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2004/11/18 13:23

投稿元:ブクログ

徳川幕府最後の将軍「徳川慶喜」の話です。歴史の授業だと、この人が政権を返したってところで終わりですが、その後も慶喜は生きてたわけで、明治時代になってからの様子とかが面白かったです。この人、戊辰戦争生き残ったんだからスゴイね。普通殺されそうなもんだけど。歴史物も実は好きなのです。

2010/01/16 21:55

投稿元:ブクログ

解説でもあるとおり、俯瞰する小説。
あたかもドキュメンタリーであるかのような。

恥ずかしながら、司馬遼太郎の小説を読むのははじめて。
エッセーは読んでたんだが。

面白い!わくわくする!ということではなく、知的好奇心を書き立てられて、読み進むという類のものらしい。

だが、ラストの慶喜の死のシーンではなぜか涙が。
まったく想像していなかったので、こんな淡々としている小説なのに、割と感情移入していたのだ、とおどろいた。
さすが司馬遼太郎。

2005/07/07 09:48

投稿元:ブクログ

小説としては、面白いというよりも、徳川幕府の最後がどうであったかを知る、という関心興味なのだと思います。政治経済に関心の高い人に、興味深い内容になっているのではないでしょうか、政治はこうして破綻するのだと。

2005/04/20 16:38

投稿元:ブクログ

■私は司馬遼太郎があまり好きではないが、上記の本を読んだ勢いでこの徳川慶喜伝を読んだ。これがどうして、楽しい小説である。なにより慶喜がかくも豪胆かつ怜悧な人物であったとは皆目知らなかった。教科書などで学ぶ歴史では知ることのできない、悲哀の将軍の姿である。

2005/06/05 18:12

投稿元:ブクログ

これ読んで慶喜の印象がだいぶ変わりました。家臣見捨てて江戸に逃げ帰る情けない将軍と今まで思ってたけど、ちゃんと考えがあったんだな、と。でも頭良すぎるのも考えもの。

2005/10/27 00:16

投稿元:ブクログ

物語性をあまり感じない。
作者も書きながら慶喜を探っていたんじゃないか─、そんな印象の一冊。生い立ちから晩年までを追っている。
今までずっと慶喜という人がわからなかったけど、やっと少し理解できたような気がする。

2009/05/28 23:16

投稿元:ブクログ

14節218P「慶喜は孤独であった。
古来、これほど有能で、これほど多才で、
これほど孤独な将軍もいなかったであろう。」

2008/10/05 00:00

投稿元:ブクログ

再読。自身の孤立でにっちもさっちもいかないことをわかっていながら、人心掌握に動かなかったのは、やはり自分の能力だけを頼っていて、それで間に合わないことはあきらめていたんだろうかなあ。

2007/07/16 17:44

投稿元:ブクログ

竜馬の後に。将軍職についていたのが2年にも満たなかったなんてこれを読むまで知りませんでした。。。。激動の人生だなぁ。。

2009/01/05 22:14

投稿元:ブクログ

第15代将軍徳川慶喜の生涯を描いた小説。家康以来の名君と呼ばれたほどの知恵の持ち主が、徳川幕府を閉めるにあたっての経緯・心情が司馬遼太郎らしく史実に即して描かれている。まさにこの時代に生まれてくるべくして生まれてきた人であったと思える人物である。

2006/06/12 19:53

投稿元:ブクログ

慶喜って天才だったのか、どうなのかわからない。でも、この人のお陰で今があるのかなぁ?龍馬も慶喜と同じぐらい長く生きてたらなぁ。良いチームになってかも

2006/03/13 12:02

投稿元:ブクログ

徳川幕府最後の将軍である徳川慶喜の歴史書に近い本。この作家は本を書くためにどれだけの資料を集めているんだろ。慶喜がとても頭のいい人だったのは知っていたけどどんな人間だったのかは知りませんでした。一人の人間として描かれてます。

2006/06/08 23:43

投稿元:ブクログ

神君家康公の再来かと期待され、かつ能力を兼ね備え、
しかし時運に恵まれなかった江戸幕府最後の将軍、徳川慶喜の物語。
やっぱり司馬遼太郎は面白い。
淡々とした語り口調で、余分な枝葉を入れず、かつ史実をストーリーとして追っていく。その筆致は見事です。
日本史に明るくないので多少読むのに時間がかかってしまいましたが、とてもいい作品で、最後の3頁になってから涙が出ました。
しかし、あとがきにあるのですが、司馬遼太郎ほどの人をもってして「筆力の不足」とまで言わせしめる徳川慶喜という人物、日本史の授業ではうかがい知ることの出来ない特異な人物であることは間違いないでしょう。

2008/08/24 08:27

投稿元:ブクログ

江戸時代の最後の将軍、徳川慶喜の本。1997年。1867年(慶応3年)、二条城にて政権を返上する大政奉還を行った。この案は、後藤象二郎から伝わり、さらにその大元をたどれば、土佐の坂本竜馬に行き着く。多芸多才で知られる慶喜であるが、この大政奉還を成し遂げるときの心情は、ただならぬものであったに違いない。200年以上もの期間、徳川家が江戸の時代を守り続けているのであり、その歴史に将軍自らが終止符を打つのは、尋常な人間では難しく、慶喜にしかできなかったのではないか。「竜馬が行く」とならび、幕末の一時期を描くものとして是非とも記憶に残しておきたい書のひとつである。