サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

ポイントUPキャンペーン

【HB】丸善・ジュンク堂書店×hontoブックツリー ー心を遊ばせる・心を羽ばたかせる― 空想と幻想の物語 ポイント5倍キャンペーン  ~7/29

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

響きと怒り(講談社文芸文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 10件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:1997/07/10
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文芸文庫
  • サイズ:16cm/620p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-197577-3
文庫

紙の本

響きと怒り (講談社文芸文庫)

著者 フォークナー (著),高橋 正雄 (訳)

アメリカ南部の名門コンプソン家が、古い伝統と因襲のなかで没落してゆく姿を、生命感あふれる文体と斬新な手法で描いた、連作「ヨクナパトーファ・サーガ」中の最高傑作。 ノーベル...

もっと見る

響きと怒り (講談社文芸文庫)

税込 1,650 15pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

アメリカ南部の名門コンプソン家が、古い伝統と因襲のなかで没落してゆく姿を、生命感あふれる文体と斬新な手法で描いた、連作「ヨクナパトーファ・サーガ」中の最高傑作。 ノーベル賞作家フォークナーが、“自分の臓腑をすっかり書きこんだ”この作品は、アメリカのみならず、20世紀の世界文学にはかり知れない影響を与えた。【商品解説】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー10件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (6件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

フォークナーは何をおいても読まなくては

2019/01/26 01:04

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ふみちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

第1章の一人称の主人公が三男の白痴であるベンジャミンで、第2章の一人称の主人公がこれからまさに自殺せんとしている長男のハーバード生・クェンティンというわけで、主人公の脳内は遠い過去、ちょっと前の過去、そして現在へと巡りまくっていく。だからかなり気合を入れないと意味不明なのだが、第3章は守銭奴だが頭はまともな次男ジェイソンの一人称、第4章は三人称で書かれているので、ここで謎解きが可能なので、あわててベンジャミンのたわごとやクェンティンの世迷言を気にすることはない。それにしてもフォークナーの「くろんぼ(あえてそう呼ぶ)」はいい味を皆、だしてくる

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

響きと怒り

2001/03/01 00:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:55555 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 フォークナー(アメリカ1897−1962)の書いた傑作。ひとつの大家族を軸にしており、「意識の流れ」の技法などを用いた画期的で多層的な作品。
 しかし、余りに長くて読む人は困るかも…
 けど、根気よく読めば面白い作品。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

ものすごく濃い上澄み液

2002/05/19 18:40

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:おぎ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 フォークナー初期の代表作にして、もっとも実験的で、その後の方向性を定めることになる重要作。彼自身、「最も愛着のある作品」と言及していた。
 全四章から構成される内容は言葉の洪水というほかない。特に一章と二章はそれぞれ、白痴と自殺前の青年の視点から描かれていて、すさまじいの一言。一般の言う意味での健常者ではない人物の意識に、読者は始め戸惑いながらも、力技で入り込んでいかされる。過去が現在のように、現在が過去のように語られ、妄想が生々しく、現実が夢であるかのように立ち現れてくる。過去と現在の、夢と現の、外と内の正常な感覚は混濁され、麻痺する。一日が一年と思わせるほど引き伸ばされる。この辺は、ドストエフスキーに連なる、フォークナー独特の特殊な時間感覚であるのだろう。
 読後、膨大な言葉から抽出されるのは、濃い上澄みとでもいうべきか。この巨大な作品を前にして、僕はただ言葉を失うしかなかった。
 スティーブ・エリクソンなんかが好きな人にもお勧め。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2016/10/08 10:23

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/05/15 01:26

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/06/20 22:37

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/05/13 22:34

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/06/16 14:20

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/05/27 21:55

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/12/23 16:01

投稿元:ブクログ

レビューを見る

英米 ランキング

英米のランキングをご紹介します英米 ランキング一覧を見る

前へ戻る

次に進む

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。