サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

ポイントUPキャンペーン

【HB】丸善・ジュンク堂書店×hontoブックツリー 「夜を読む本、夜に読む本」 ポイント5倍キャンペーン  ~3/5

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

烈士の誕生 韓国の民衆運動における「恨」の力学
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 1件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1997.6
  • 出版社: 平河出版社
  • サイズ:22cm/412p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-89203-290-5
  • 国内送料無料

紙の本

烈士の誕生 韓国の民衆運動における「恨」の力学

著者 真鍋 祐子 (著)

韓国社会における死の扱いを分析し、「烈士」の誕生と生成過程を考察した力作。また、最も重要なキーワード「恨」とは何かを問い、「社会構造」や「民族」といった観点まで洞察する。...

もっと見る

烈士の誕生 韓国の民衆運動における「恨」の力学

税込 4,950 45pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

韓国社会における死の扱いを分析し、「烈士」の誕生と生成過程を考察した力作。また、最も重要なキーワード「恨」とは何かを問い、「社会構造」や「民族」といった観点まで洞察する。【「TRC MARC」の商品解説】

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー1件

みんなの評価5.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

かなりマニアックだが、読めば韓国の国民性がわかる。

2016/01/24 22:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:照月 - この投稿者のレビュー一覧を見る

韓国は儒教思想の強い国なので、両親への考の概念は非常に重要視される。なので、親より先に死ぬというのは最大の親不孝と言われるし、ましてや親より先に自殺するというのは、本来冷淡視される。

しかし、チョン・ドゥファンを中心とした軍事政権下における民衆運動において、若い人の抗議自殺相次いだ。本来冷淡視されるべき行為だったが、彼らは英雄視され、民衆運動のシンボリック的な存在になった。

キリスト教だったら、自殺をした人が英雄視されるのは、ありえない話である。

また最も苦しい焼身自殺を選んだ人が多い。これも意味があり、残された人々に対するインパクトが強いという理由で、過酷な手段を選ぶのである。

儒教の教えに背く彼らが、何故崇拝されるのか。それを解説した本である。

例えば「韓国のイエス」といわれた全泰〇。貧苦に苦しんだ環境から這い上がることが出来ず、1970年11月13日社会の矛盾を訴えて自殺する。死後神格化される。

彼は苦しい状況から逃げるために自殺したのではなく、社会矛盾を世に訴えるために自殺したのであり、「運動圏内における自殺は、公権力における他殺である」と解釈されるそうである。

言論の弾圧、考えられないほどの都市と農村の生活の格差、1980年には光州事件が起きる。

「軍事政権を支持することで西側の安定を保持しようとするアメリカこそが、韓国社会構造の矛盾の元凶」と認識され、批判の先はアメリカに拡大する。

「政権を交代させ、統一を成し遂げ、アメリカの影響から抜け出して初めて、私たちは自由に生きることができるのです。いつになるかわからないけれども、その日まで我々はずっと闘いつづけなくちゃいけないんです」

1991年4月26日姜慶大殴打致死事件の際の、故・文益〇(火へんに右は換)の言葉である。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

社会思想・政治思想 ランキング

社会思想・政治思想のランキングをご紹介します社会思想・政治思想 ランキング一覧を見る

前へ戻る

次に進む

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。