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紳士と淑女 2 人物クロニクル1994−1996
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 1件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1997.8
  • 出版社: 文芸春秋
  • サイズ:19cm/333,7p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-16-353180-7
  • 国内送料無料

紙の本

紳士と淑女 2 人物クロニクル1994−1996

著者 文芸春秋 (編)

『諸君!』巻頭の名物コラムの1994〜96年分を収録。金日成の死、阪神大震災、地下鉄サリン事件、O−157などの事件と、折々の人物を忌憚なく論ずる、辛口コラムの集大成。【...

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紳士と淑女 2 人物クロニクル1994−1996

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商品説明

『諸君!』巻頭の名物コラムの1994〜96年分を収録。金日成の死、阪神大震災、地下鉄サリン事件、O−157などの事件と、折々の人物を忌憚なく論ずる、辛口コラムの集大成。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー1件

みんなの評価5.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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「諸君!」2005年10月号。巻頭随筆「紳士と淑女」。選挙前に一読を。

2005/09/06 23:34

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:和田浦海岸 - この投稿者のレビュー一覧を見る

菊地寛賞を受賞したコラムニスト石井英夫は、「諸君!」の巻頭コラム「紳士と淑女」を
「私が本邦随一と目しているコラムがある・・山本夏彦亡きいまの日本で、その辛辣さと痛烈さにおいて恐らく右にでるものはないだろう。その限りなく非紳士的な諧謔とアイロニー、そして限りなく非淑女的な風刺とウイットに、読むものはぞくぞくするのである」
と評しております。
その最新版ですから、読まずにいられませんよ。
山本夏彦の愛読者だったなら、見逃す手はありません。
10月号はこう始まります。
「生きていてよかった。こんな面白い選挙、見たことがない。
開票の結果は・・・過去の選挙や英国の例が示すように、小選挙区制は僅差で勝負が決まり、時の勢いで意外な結果の出ることがある。もともと水物であるから迂闊(うかつ)な予言はできないが、投票率が上がるのだけは間違いないだろう。」
う〜ん。この後が面白いけれど、
これぐらいにして、
コラムの中頃に出てくるNHK問題に行きましょう。
「NHKが政治家の圧力によって番組を改変したと『朝日』が報じたのは、この一月のことである。自民党の中川昭一、阿倍晋三がNHK幹部を呼びつけ、番組を改変せよと圧力をかけた。憲法が保障する自由言論への重大な侵害だというのだった。
名指しされた二人は、『朝日』に訂正を申し入れた。呼びつけたのではなく、会いに来たのはNHK幹部の方だ、また中川がNHK幹部に会ったのは『民放法廷』放映の前ではなく後だ、というのだった。記事の訂正を申し込まれた『朝日』は半年かけて調べて、二㌻の検証記事を掲載した。『訂正する必要はない』が結論だった。・・『ことの本質を見失ってはならない。問われているのは、NHKと政治家の距離の問題である』と『朝日』は社説で見栄を切った。距離?そんな抽象的な話とは違うよ。
本田記者は、中川が通勤電車の中でOLの尻を撫でた、重大な人権侵害だと書いた。中川は反論し、自分はセクハラが行なわれたとされる前の駅で下車した、撫でようがないと訂正を申し入れた。『朝日』は半年後に『問題はそんなことではない。中川とOLの距離が問題だ』と開き直った。そんな論法で社会的制裁を加えられちゃ、やられる方は堪らない。・・・自民党は党役員が当面、共同記者会見以外での『朝日』記者の取材に応じないことを決めた。・・政治家は政治生命を失いかねない。当然の自衛である。」
こんな調子で6㌻。
顔写真あり、山田紳の一コマ漫画ありと。
私はこの巻頭コラムで満腹。
満腹ついでにその昔。私はこの雑誌に山本七平や渡部昇一の文を探して読んでいたのでした。それが読めないときは、山本夏彦の巻末コラムを読んでいたのを思い出しました。
いま祥伝社から
「逆検定 中国国定教科書」が出ております。
対談形式で読みやすいのですよ。
そこで井沢元彦さんが
「日本人というのは、非常に協調性の高い国民です。そのため相手が100のことを言ってくると、無意識に2で割って相手の言い分も50認めようとしてしまいます。これは日本人同士ならいいのですが、中国のように、相手が100%理不尽なことを言ってきた場合でも、同じような対処の仕方をとってしまうというのは問題です・・中国人は・・屁理屈ではあるのですが、非常に上手に切り返してきます。問題のすり替えをしたり、非常に細かな部分で難癖をつけたり」
その中国を相手にする前に、
まずは『朝日』で
「問題のすり替え・難癖・屁理屈」の例題。
そのためのテキストとして毎月「紳士と淑女」が出ております。
これで日本人の議論下手を、解消しようではありませんか。
ということで、
とりあえず、選挙前に本屋で一読を。

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