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まほうのえのぐ
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 1件
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  • カテゴリ:幼児 小学生
  • 発行年月:1997.8
  • 出版社: 福音館書店
  • サイズ:20×27cm/31p
  • 利用対象:幼児 小学生
  • 国内送料無料
絵本

紙の本

まほうのえのぐ (こどものとも傑作集)

著者 林 明子 (さく)

林の中で、よしみがおにいちゃんの絵の具を借りて絵を描いていると、おやおや、りすやからすがそうっと絵の具をくわえて持っていきます。気がついたよしみが追いかけると、林の奥では...

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まほうのえのぐ (こどものとも傑作集)

864(税込)

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こどものとも絵本 1990年代 12巻セット

こどものとも絵本 1990年代 12巻セット

  • 税込価格:10,30695pt
  • 発送可能日:購入できません

商品説明

林の中で、よしみがおにいちゃんの絵の具を借りて絵を描いていると、おやおや、りすやからすがそうっと絵の具をくわえて持っていきます。気がついたよしみが追いかけると、林の奥ではお絵かき教室がひらかれていました…。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

林 明子

略歴
〈林明子〉1945年東京都生まれ。横浜国立大学教育学部美術科卒業。作品に「こんとあき」「ふたつのいちご」「おつきさまこんばんは」など。

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みんなのレビュー1件

みんなの評価4.0

評価内訳

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  • 星 1 (0件)

紙の本

分けへだてない心とえのぐのもたらした魔法の時間

2010/05/27 21:08

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:wildcat - この投稿者のレビュー一覧を見る

よしみのおにいちゃんは、えのぐばことスケッチブックを持っている。

絵を描いてる様子はとても得意気。

よしみもえのぐでかきたいというのだけど、いつもだめといわれてしまう。

あるときおにいちゃんはこういった。

「これは だいじな まほうの えのぐなんだから」。

よしみも引き下がらない。

「わたしも かきたい。まほうの えのぐで かきたい」。

おにいちゃんは、とうとう、よしみにえのぐをかしてくれる。

よしみは、色の名前を言いながら、えのぐを出していく。

「あお!」

「きいろ!」

「あか!」

おにいちゃんはいなくなる。

ぺたぺたぺたとかいているといろはだんだんまざりあっていく。

よしみは画用紙に集中していて気づかないのだが、
えのぐを持ち出している生き物が3匹!

画用紙はとうとうまっちゃいろ。

おにいちゃんが帰ってきて、
「どろんこの えの できあがり!」なんていうけど、
よしみは、「まだ、できあがりじゃないもん!」
とあきらめない。

なんかわかるなぁ。

私自身は、あにといもうとではなくて、
あねといもうとだけれど、
下の子ってこんな感じだ。

上の子がやることをまねしてやりたがり、
しかも、妙に意志が強い。

やると言ったら、やる、みたいな。

よしみが、パレットとみずいれをあらいにいって、もどってくると、
へびがあかいえのぐをくわえて森の中へ行ってしまうところを見つける。

よしみがへびを追いかけていくと・・・。

よしみは、『はっぱのおうち』のさちと同じく、
虫や動物たちに普通に話しかける。

しゃくとりむしのためにえのぐを出してやったりする。

そのあとの豊かな時間は、よしみの分けへだてない心と
えのぐのもたらした魔法だったのかもしれない。

おにいちゃんが思っていた「まほうのえのぐ」とはちょっと違ったけれど、
これは確かに「まほうのえのぐ」だったのだ。

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