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弔いの哲学
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 5件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1997.8
  • 出版社: 河出書房新社
  • サイズ:19cm/137p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-309-24193-X
  • 国内送料無料

紙の本

弔いの哲学 (シリーズ・道徳の系譜)

著者 小泉 義之 (著)

弔いとは哀悼ではない。誰かの死と私の生の断絶を思い知る事である。あらゆる問題の根本をなす生者と死者の関係を明確にする事から、現在のあらゆる幻想と欺瞞を撃ちくだく、気鋭のデ...

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弔いの哲学 (シリーズ・道徳の系譜)

1,296(税込)

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商品説明

弔いとは哀悼ではない。誰かの死と私の生の断絶を思い知る事である。あらゆる問題の根本をなす生者と死者の関係を明確にする事から、現在のあらゆる幻想と欺瞞を撃ちくだく、気鋭のデカルト研究者の哲学入門。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

小泉 義之

略歴
〈小泉義之〉1954年札幌市生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程哲学専攻退学。現在、宇都宮大学教育学部助教授。著書に「兵士デカルト」「デカルト=哲学のすすめ」がある。

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みんなのレビュー5件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

誰かの死と私の生の断絶を思い知ること

2001/02/15 23:32

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オリオン - この投稿者のレビュー一覧を見る


 本書の末尾で小泉氏は、「死んだ子の顔を想起すること、死んだ子の歳を数えること、死んだ子の名を呼ぶこと、それが弔うということであ」ると書いていて、そのような振る舞いだけが死んだ人を「英霊」や「犠牲者」に、つまり匿名の「死者=亡霊」にまつりあげることのないやり方であるとしている。

 おそらくは、「日本の三百万の死者を悼むことを先に置いて、その哀悼をつうじてアジアの二千万の死者の哀悼、死者への謝罪にいたる道は可能か」(加藤典洋「敗戦後論」)といった言説を念頭におき、そのような問題のたて方そのものを無効にするような根底的な批判を試みた(と思われる)この書物のキーワードは、次の二点にほぼ尽きている(と私は解する)。

 第一、死とは生体が「死体」になるというただそれだけのことにほかならず(死者=死体)、したがって「誰かの死と私の生の断絶を思い知ること」。第二、「死者の名」を唱え続け死者を亡霊にしないことこそが弔いであること。

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2004/11/09 12:19

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2005/05/19 17:34

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2009/05/21 13:30

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2010/06/07 20:22

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