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ヒロインは、なぜ殺されるのか(講談社+α文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 2件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1997.8
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社+α文庫
  • サイズ:16cm/386p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-256211-9
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

ヒロインは、なぜ殺されるのか (講談社+α文庫)

著者 田嶋 陽子 (著)

ヒロインは、なぜ殺されるのか (講談社+α文庫)

950(税込)

ポイント :8pt

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みんなのレビュー2件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

身勝手な男が映画の中にはいっぱい

2001/03/15 23:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:つる - この投稿者のレビュー一覧を見る

 映画にでてくる男が良しと望む女性像はいずれは自分を犠牲にして男を救ってくれる女だという。そしてそれが結局世の中の男の望む女なのだ。
 また母と娘の対立の裏には、母の女としての抑圧があるという。
 これらのことをいくつかの映画の例をあげて説明している。この本を読んで私はいままで漠然と映画を見ていたな、という気がする。たとえものすごく感動するような映画でも見方をちょっと変えれば、身勝手な男と自分を確立できないが故に犠牲になるしかなかった女、の話かもしれないのだ。
 新しい視点を与えてくれる本。女性学の楽しい入門書といったところか。

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殺されないために。

2001/04/25 17:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:コウタ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 本当に女はよく殺される。映画の中で、小説の中で、そして生活の中でも毎日のように。
 この本では、「赤い靴」「ベティ・ブルー」「愛と追憶の日々」「存在の耐えられない軽さ」など10本の映画を田嶋流フェミニズムで斬ることで、そのからくりが見えてきます。斬新でなおかつユニークな分析には目からウロコがぽろぽろっ!
 騙されたと思って読んでほしい。現在の女と男の状況も鋭く炙り出されて、映画を観ていない人にも面白く読めます。でもビデオ借りて観てから読んだほうが田嶋先生のすごさがより分かります。

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