サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

【HB】お店とネット利用で最大200ポイントプレゼントキャンペーン(~9/30)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 自然科学・環境
  4. クォークとジャガー たゆみなく進化する複雑系

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

クォークとジャガー たゆみなく進化する複雑系
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 4件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1997.8
  • 出版社: 草思社
  • サイズ:20cm/451,7p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7942-0774-3
  • 国内送料無料

紙の本

クォークとジャガー たゆみなく進化する複雑系

著者 マレイ・ゲルマン (著),野本 陽代 (訳)

複雑系の研究から何か凄いものが生まれようとしている。世界を複雑系としてとらえる事によって、従来の知の行きづまりの打開をはかり、複雑な現実の世界を理解しようと試みた刺激的な...

もっと見る

クォークとジャガー たゆみなく進化する複雑系

2,808(税込)
本の通販全品
3%OFFクーポン!!
こちらは「本の通販ストア全商品対象!3%OFFクーポンキャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間

2017年9月22日(金)~
2017年9月28日(木)23:59

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

複雑系の研究から何か凄いものが生まれようとしている。世界を複雑系としてとらえる事によって、従来の知の行きづまりの打開をはかり、複雑な現実の世界を理解しようと試みた刺激的な書。科学界の巨人が複雑系の解明に挑む。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

マレイ・ゲルマン

略歴
〈ゲルマン〉1929年ニューヨーク生まれ。カリフォルニア工科大学の理論物理学の名誉教授。69年、クォーク理論の提唱などの業績によってノーベル物理学賞を受賞。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

著者/著名人のレビュー

 著者マレイ・ゲルマ...

ジュンク堂

 著者マレイ・ゲルマンはクォーク理論の提唱などの業績によってノーベル物理学賞を受賞した鬼才。本書はサンタフェ研究所による複雑適応系の研究の成果を、その中心にいる著者自らが一般読者のために披露したもの。世界を複雑適応系としてとらえることで、知の行きづまりの打開をはかり、複雑な現実の世界を理解しようとした知的刺激に富む書。

出版ダイジェスト:2007年8月
テーマ『新ネットワークが社会を変える! 人と人の「つながり」の法則を読む』より

みんなのレビュー4件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

レビューとして機能する内容を書こうとしてみました

2017/09/04 22:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mad_scientist - この投稿者のレビュー一覧を見る

各人の,主に脳が持つ,各人の世界のモデルを形成するのに,単純さと複雑さについてのマレイ・ゲルマンの議論は価値があると思える.ゲルマンの議論を参考にすると,より明解なモデルを各人の脳に形成できるだろう.ただ,ゲルマンの議論を理解できない脳には無理だ.
 素粒子のミクロ世界とそれがたくさん集まったマクロ世界を量子論からぶれないで説明しようとした部分も,正しく理解できない脳には,何それ?でおしまい.一貫している事,というのは科学的・哲学的思考には需要な要素なのだけれど.でたらめなプラグマティズム(そういうのはプラグマティズムとは言えないのだが)で,都合よければそれで良し,とするやからには無駄な議論だろう.そのような存在では在りたくないと謙虚であるヒトは多くを学べるだろう.
 複雑適応系であるヒトを考察した環境保全の課題や社会の在りようについての言及は著作された時間的制約があるが(つまり古いはずなのだが)2017年時点でも有用すぎるぐらいの偉大なマンネリズム(一定の技法や形式を反復慣用し、固定した型にはまって独創性や新鮮さを失うようになる傾向。広辞苑第六版より引用)と言える内容だろう.

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

場違いな話題

2001/02/22 21:25

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オリオン - この投稿者のレビュー一覧を見る


 本書のまえがきに、次のような文章がある。

《ニーチェは人間のタイプを「アポロ的な人」と「ディオニュソス的な人」とに分類した。前者は論理、分析的な方法、証拠に基づき冷静に判断することを好み、後者は直観、総合、感情により傾いている。こうした性向は、左脳と右脳のどちらを主に使用しているかに関係している、とよくいわれる。しかし、なかには別のカテゴリー「オデュッセウス的な人」に属する人もいるように思える。ニーチェのいう二つの傾向を併せもち、いろいろなアイデアのあいだの関係を追究するタイプである。》
 
 ニーチェ由来の「アポロ的」と「ディオニュソス的」を人間の性向の類型と見ても少しも面白くないし、ましてや両脳の機能分化に結びつけたところでそこから刺激的な議論が展開できるとはとても思えない。(そもそも魅力的なタイトルと某サイエンスライターが絶賛していたのにつられてとにかく最後まで読んでみたこの書物は、少なくとも私にとって「読み物」としてはいまひとつだった。)

 ただ「オデュッセウス的」という表現はちょっと面白いし「使える」と思った。以下はニーチェともマレイ・ゲルマンともいささかの関係もない、私の勝手な議論(というより思いつき)。
 
 まず、ディオニュソス的という言葉から私が連想するのは「死」だ。あるいは「可死性」といってもいい。ただし、ここでいう死は虚無を意味するものではなく、強いていえば豊穰な死、死を媒介として無際限に繁殖していく薄気味悪いものとしての生のイメージを伴った死。生に犯された死。あるいは植物的な生。

 一方、アポロ的という言葉からは「不死性」を連想する。死を超越した生や死の彼岸にある生ではなくて、より正確には「不可死性」とでも表現すべき強いられたものとしての永遠の生。いましめられたイデア。あるいは、鉱物的な生。

 これらに対してオデュッセウス的という言葉は、紛れもない死、プロセスとしての死そのものを連想させる。ここでいうプロセスとは旅、遍歴、エグザイル、冥界降りなど、そこから時間や歴史や物語が分泌され産出される何かしら根源的で単純な出来事の連鎖のようなもの。あるいは、そこにおいて細部と全体が対等の広がりと奥行きをもって拮抗しうる場としてのプロセス。(動物的で悲劇的な生。そして、生と死が共在する菌類の生。)

(オデュッセウス的という概念で私が考えているのは、実はベンヤミンの生の軌跡でありその思考のスタイルなのだが、これは直観にすぎず、いまの私にはこれ以上の議論を展開するだけの素材の持ち合わせはない。)

 ところでマレイ・ゲルマンといえば「クォーク」の命名者、そして今をときめく複雑(適応)系の科学の総本山サンタフェ研究所の創設者。

 本書のタイトルは、単純で基本的なもののメタファー(クォーク)と複雑なもののメタファー(ジャガー)との組み合わせでできている。著者はそのプロローグの中で、ジャングルでのジャガーとの遭遇という出来事を生き生きと叙述し、「私たちの身のまわりの世界は、生物、非生物にかかわらず、それ自身の歴史をもった個別のものによって構成されている」という認識=発見を書き記している。

 そして、物質の究極の構成要素を支配する普遍的で単純な法則の理解と、ジャガーに象徴される個別的なものを生み出す生物の進化や言語・文化の進化といった複雑なものの探究とが、奥深いところでつながっている一つのものであることに気づいたことも。

 単純なものと複雑なもの、普遍的なものと個別的なもの、全体と細部、近いものと遠いもの、根源と表徴、等々──これら相反するものの異和と親和を同時に感受し表現する思考の両義性が、私をひきつけてやまないベンヤミンの魅力だ。

 なぜかしら、話はベンヤミンの方へ流れてしまう。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2006/03/21 14:43

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/07/12 09:26

投稿元:ブクログ

レビューを見る

自然科学・科学史 ランキング

自然科学・科学史のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む