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やんごとなき姫君たちの秘め事(角川文庫)

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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 10件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1997.8
  • 出版社: 角川書店
  • レーベル: 角川文庫
  • サイズ:15cm/274p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-04-193807-4

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紙の本

やんごとなき姫君たちの秘め事 (角川文庫)

著者 桐生 操 (著)

やんごとなき姫君たちの秘め事 (角川文庫)

562(税込)

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みんなのレビュー10件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

姫も人なり我も人なり

2000/07/28 13:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:にむまむ - この投稿者のレビュー一覧を見る

歴史の中で名前さえ残っていなかったりする中で
日々の暮らしに埋もれた当時の文献を読める人は少なく
今の文化さえ 果たして100年たったら どこまで伝えられているのでしょうか 
この本は歴史書なのかもしれない
誰でも興味持ってしまう 題材をけして難しくなく読み進めていける。
あまりに日常から離れている 姫と秘め事 
特に結婚制度自体があくまでも家同士の関係維持目的だった時代の生活の一端が見えてくる 
雑学の粋を超えた一冊でした。 

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紙の本

思いを馳せれば美しいけれど…

2002/03/01 10:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ももんが - この投稿者のレビュー一覧を見る

 中世ヨーロッパのお姫様といえば、家の奥深く育てられ結婚しては夫にかしづき…というイメージをもっているあなたにぜひ読んでいただきたい本です。いかに今の若い女の子よりハチャメチャだったかに衝撃を受けるでしょう。足裏くすぐり女がいたとか、古代エジプトでは王女が売春をしていたとか、目を疑うようなエピソードがたくさんです。

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紙の本

開けっ広げな秘め事。

2002/06/06 16:47

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:凛珠 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 発展途上国の女性は、規則でがんじがらめに縛られるか、もしくは性の無法地帯にさらされるかのどちらかが多いだろう。女性は男性と違って、いくら身持ちが堅く無くても、誰でも好いという生き物ではないから、性の無法地帯は決して女性に優しい環境ではない。やはり過度でない貞操観念は女性の知性だと思うし、性道徳は特に男性に与えるのが、女性の為だろう。何事も中庸が肝心だ。
 私は世界史に詳しくない為、本書でも女性が締め付けられていたのか、それとも肝要だったのか、時代や国によっての違いなどがよく分からなかった。時代や国をおって説明された本があれば読んでみたいと思う。取り上げられている項目はそれぞれ面白い。

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紙の本

所変わればエロも変わる!話のネタと歴史の理解に最適な一冊

2007/05/29 18:57

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:いえぽん - この投稿者のレビュー一覧を見る

歴史雑学本の分野で、第一人者の感もある桐生操氏の「やんごとなき」シリーズの一冊です。本作では、「秘め事」、つまり古今東西のセックスについて、興味深い事例をピックアップしています。ただ、「姫君たち」ということで、王侯貴族だけに限定はされていないので、その点を注意する必要はあるでしょう。
 本書のどこを開いても、歴史上のエロについての話が満載。年代や地域によって、千差万別に異なるセックスのあり方に、驚かされると同時に、ある意味ではセックスも料理と同じようなもの何だな、と、思わぬ新認識が浮かび上がってきたりもします。
 本書を読み進めていくと、中世ヨーロッパの修道院の、表向きとは全く違う姿や、当時の修道士たちが、罰金という名目の「税金」を使って妾を囲ったりしている、普段のイメージとは全く違う姿が浮き彫りになってきます。話のネタとしては最適で、実際、飲み会で話題に困った時に使えそうな感じのエピソードも少なくないのですが、本書を、マクロな歴史書と絡めて読んでみると、意外なほどに効果があったりもします。
 例えば、「教会の腐敗が進んだ結果、反動として宗教改革運動が起こった」という記述に、前述した修道院や修道士のリアルなエピソードを合致させると、改革運動の熱気が、何故あんなに高まったのかが、リアルにイメージ出来たりもするのです。教育上の観点から、学校の教科書には載せられないような話題にこそ、「当時の温度」が刻まれているのかも知れません。
 また、性的な話題を扱っているにも関わらず、平易かつ淡々と文章を扱っていることで、どぎつい感じを読み手に与えていないのもポイントです。
 雑学本としても、一級の面白さがありますが、読んだだけで完結させず、より深い歴史の理解をと考えている方にもおススメできます。

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2005/06/23 01:05

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2008/05/10 15:25

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2009/06/08 21:05

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2011/05/18 13:57

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2012/01/28 12:49

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2014/10/04 13:47

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