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対談杉浦日向子の江戸塾
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 9件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1997.9
  • 出版社: PHP研究所
  • サイズ:20cm/219p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-569-55727-9
  • 国内送料無料

紙の本

対談杉浦日向子の江戸塾

著者 杉浦 日向子 (著)

プロポーズは女性から、いざというときはレンタル・ブティックが活躍、江戸流・鮨の食べ方とは。江戸風俗研究家の著者が、宮部みゆきや北方謙三ら6人の仲間と共に案内する「ワンダー...

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対談杉浦日向子の江戸塾

1,674(税込)

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商品説明

プロポーズは女性から、いざというときはレンタル・ブティックが活躍、江戸流・鮨の食べ方とは。江戸風俗研究家の著者が、宮部みゆきや北方謙三ら6人の仲間と共に案内する「ワンダー・ランド江戸」。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

銀しゃり食って、酒は甘口 宮部みゆき ほか鼎談 7-40
渋めで勝負、赤で決める 北方謙三 対談 41-62
かかあは床の間に飾る「山の神」 山崎洋子 ほか鼎談 63-104

著者紹介

杉浦 日向子

略歴
〈杉浦日向子〉1958年東京都生まれ。日本大学芸術学部中退。江戸時代を舞台としたユニークな作品を発表。作品に「ゑひもせず」「ニッポニア・ニッポン」「百日紅」など。93年漫画家引退。

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みんなのレビュー9件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

思っていたより開放的で、新鮮な驚き

2001/06/06 20:22

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:川原 いづみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 江戸時代の庶民文化をテーマにした対談集。とても読みやすいです。内容は、『食&酒:銀しゃり食って、酒は甘口』(宮部みゆき&北方謙三)、『化粧&ファッション:渋めで勝負、赤で決める』(北方謙三)、『女たち:かかあは床の間に飾る「山の神」』(山崎洋子&田中優子)、『恋&愛:色事は、四十からが面白い』(北方謙三)、『旅&信仰:お祈り三昧の日常生活』(宮部みゆき)、『遊びごごろ:金儲けは二の次三の次』(石川栄輔)、『暮らし:「半七」がたたずんだ町』(高橋義夫)といった具合です。
 さてさて、私は時代小説はほとんど全く読まないのですが、面白いですねぇ。江戸の風俗ってこんなふうだったなんて。すっかり自分の中のイメージが変わってしまいました。女性にとっては天国のような世界で…。ずいぶん開放的だったんだなぁ、と。昔の日本の話じゃないみたい。どこか別の国の事のようで。こんな国があるなら、ぜひ行ってみたいですけれども。
 対談相手によって、ずいぶんと話の雰囲気が変わってくるのが楽しい。北方謙三氏と「朝ごはんの支度をするのが亭主の鏡」であった世界の話になるのですが、彼の中で作り上げられているハードボイルドな世界とのギャップが感じられておかしいんですよ。あと、高橋義夫氏との対談で、銭形平次の真似をして実際に寛永通宝を飛ばしっこしてみたら、へらへらで話にならなかったとか(笑)。その光景が目に浮かぶようです。
<初読:99/01/29>

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2006/03/25 21:38

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2011/08/19 17:19

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2011/04/03 14:47

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2013/03/06 13:46

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2016/02/26 15:10

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2014/08/07 23:04

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