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「次」はこうなる
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 3件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1997.8
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:20cm/326p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-208583-6
  • 国内送料無料

紙の本

「次」はこうなる

著者 堺屋 太一 (著)

避け難く、かつ未曽有の大変化が日本と日本人に迫っている。外される国ニッポン、国を滅ぼす官僚の「玉砕主義」など、現在の日本に警鐘を鳴らし、「いま」われわれがどうすべきかを問...

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「次」はこうなる

1,728(税込)

ポイント :16pt

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商品説明

避け難く、かつ未曽有の大変化が日本と日本人に迫っている。外される国ニッポン、国を滅ぼす官僚の「玉砕主義」など、現在の日本に警鐘を鳴らし、「いま」われわれがどうすべきかを問い質す。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

堺屋 太一

略歴
〈堺屋太一〉1935年大阪府生まれ。東京大学経済学部卒業。通産省勤務後、作家活動に入る。政府税制調査会委員なども務める。著書に「風と炎と」「油断!」「満足化社会の方程式」など。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価3.7

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

NeXT

2001/05/23 03:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:岩永 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 これまでも折にふれて日本の分析や将来予測に腕を振るってきた著者が、日本の危機的状況を冷静に考えていく。通産省官僚出身でありながら、舌鋒鋭く官僚も批判。返す刀で、国民の嫉妬感情を正義と見誤った動きと切り捨てる。さまざまな論考が並び、自分の考えをまとめるための参考書として、学生にもわかりやすい本である。

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そしてこうなった!

2002/04/30 20:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:岡野義高 - この投稿者のレビュー一覧を見る

刊行されてから、もう、数年がたつけれど、内容はまったく古びていない。

これからの日本は、官営から民営へと、シフトしていくことが何よりも重要だ、という指摘は、著者が経済企画庁長官を勤めていただけに、説得力がある。
その他、「大改革を成功させるためには首都移転が必要だ」という歴史的事実や、俯き加減の時代には「能力が高くて、意欲のない」人間が必要だ、という指摘は、目からウロコが落ちるよう。

国際化とボーダーレス化の違い、情報化とソフト化の違い、についての話もおもしろかった。
本書のような、いわゆる「経済予言本」を読むのがけっこう好きで、何年かたってから、古本屋で見かけたやつを買って、おっこれはあたっている、これははずれている、などと思いながら読むのも楽しみの一つだ。

いろんな経済予言本を読んでみて思うのだが、著者のように、「官」と「民」の両方を経験した人や、自分の印税だけでじゅうぶんに暮らしていけるインデペンダントな人の予言には、あまりハズレがないような気がする。
官と民とどちらかしか知らない人だと、意見がかたよってしまうだろうし、あるいは、どこかの組織に所属しているような人だと、所属する組織にとってマイナスに聞こえるような発言はなかなかしにくいものだ。
だから、著者の言うことは、とても説得力がある。
とくに、著者は、役人として、長官として、作家として、頂点を極めた人であるからなおさらだ。
著者のような人が書いた経済予言本は、何年たっても風化しないで読める。
それどころか、ようやく時代が追いついてきたかな、と思ってしまうのだからスゴイ!

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2005/05/07 13:04

投稿元:ブクログ

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