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フィアサム・エンジン
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 1件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1997.8
  • 出版社: 早川書房
  • サイズ:20cm/296p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-15-208065-5
  • 国内送料無料
新書

紙の本

フィアサム・エンジン (Hayakawa novels)

著者 イアン・バンクス (著),増田 まもる (訳)

人類が宇宙へ進出してから数千年、遙か彼方からやってきた暗黒星雲。太陽の光が遮られ、地球には再び大氷河期が訪れようとしていた。はたして人類に未来はあるのか。終末を迎えつつあ...

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フィアサム・エンジン (Hayakawa novels)

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商品説明

人類が宇宙へ進出してから数千年、遙か彼方からやってきた暗黒星雲。太陽の光が遮られ、地球には再び大氷河期が訪れようとしていた。はたして人類に未来はあるのか。終末を迎えつつある超未来の人類の姿を描く長編。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

イアン・バンクス

略歴
〈バンクス〉1954年スコットランド生まれ。スターリング大学卒業。84年「蜂工場」でデビュー以後、SF、ミステリー、普通小説と、様々なジャンルで活躍中。著書に「共鳴」「秘密」など。

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みんなのレビュー1件

みんなの評価4.0

評価内訳

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とにかく読み進むこと。カバー見返しにある粗筋さえ掴んでおけば、楽しく読めるはず。但し後書は読まないこと。

2001/01/20 01:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ざぼん - この投稿者のレビュー一覧を見る

 現実とバーチャルな空間を行き来しながら、全く無関係と見える4人の登場人物の姿を追い、最後には収斂していく構成。サイバーパンクなのかもしれないが、雰囲気とストーリーは至ってファンタジー的。でも、落ちは○○SF。
 後書きなどでも触れられているが、何しろこの話は「難しい」らしい。なるほど、Web上を検索してみても、発行当時はそのような取り上げられ方をしていたということがわかる。私は幸運なことに、そういった事前の情報を知ることもなく読み始めることが出来た。読んでみればわかることだが、別に難しくはないのだ、話自体は。単に用語の説明、細かい説明が全然ないだけで。
 というわけで、表紙カバー見返しの粗筋を先に読んでいたことが、非常に役立った(注:間違っても、わけが分からないからといって「あとがき」を先に読まないこと)。"地球離脱"のことも、断片的に書かれているだけで、本文中から意味を掴むのは結構大変ではないかと思うし、私は未だに“ベース現実”(これもよく分からない)でどうして人間が8回の生を与えられているのかが、さっぱりわかっていない。“クリプト”内でのことならわかるけど。“ベース現実”の肉体と“クリプト”内の構成体の位置関係とか、チャーミングな“キメリック”たちのことも。
 それは、私の読解力がこの小説についていっていないからなのか、この作品がそもそもそういう説明をしていないのか、それとも訳文のせいなのか。でも、とりあえず、わからないことをわからないなりにキャンセルしながら読んでも、非常に面白かった。推奨される読み方なのかどうかはわからないが、なんとか推測しながら読み進めることは出来るし、展開はとても楽しい。特にバスキュールの章は、向こう見ずな少年の冒険談として、非常に楽しめるものだと思う(原文は相当曲者らしいが)。
 とにかく最後まで読みきって、このカタルシスを味わってもらいたい。

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