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〈傷つきやすい子ども〉という神話 トラウマを超えて
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 2件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1997.8
  • 出版社: 岩波書店
  • サイズ:20cm/242,11p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-00-002761-1
  • 国内送料無料

紙の本

〈傷つきやすい子ども〉という神話 トラウマを超えて

著者 ウルズラ・ヌーバー (著),丘沢 静也 (訳)

トラウマ(精神的な外傷)はどれだけ人の人生を規定するのだろうか。子ども時代に受けた傷がその後の生き方を左右するとするフロイト的な考え方の誤謬を指摘し、逆に人がいかに豊かな...

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〈傷つきやすい子ども〉という神話 トラウマを超えて

3,240(税込)

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商品説明

トラウマ(精神的な外傷)はどれだけ人の人生を規定するのだろうか。子ども時代に受けた傷がその後の生き方を左右するとするフロイト的な考え方の誤謬を指摘し、逆に人がいかに豊かな可能性を持つかを明らかにする。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ウルズラ・ヌーバー

略歴
〈ヌーバー〉1954年生まれ。フリーのジャーナリスト、ミュンヘン大学の研究助手などを経て、83年から「今日の心理学」誌の編集者。著書に「エゴイズムの罠」ほか。

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みんなのレビュー2件

みんなの評価3.5

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

誰にでもおすすめは出来ませんが、しかし

2001/02/22 23:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:桐矢 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 センセーショナルな本である。
 今まで自分が全て悪いのだと思い込み、けれど、アダルトチルドレンという言葉によって、新しい自分についての物語を掴みかけて、その先にわずかな希望を見出しているような人…、には本書を薦めない。掴みかけた希望を打ち砕くことになるかもしれないからだ。
 けれど、ACという言葉を知り、自分を育てた親を怨み、非難し、怒りをぶつけることが出来るようになってもなお変わらない自分に、少しずつ疑問と新たな苛立ちを感じはじめている人には、条件付きで薦めたい。
 その条件とは、著者自身何度も繰り返していることだが、「親に傷つけられた子どもは一生消えないトラウマを負う」という神話が万能でないのと同じく、この本で述べられている「傷つきにくい子ども、復元力を持つ子ども」というモデルも万能でないということ。この世は、数式ではあらわせない。微妙な違い、環境の影響、偶然、さまざまな要素がからまり合わさり、今の自分がある。
 それともう一つ、この本はドイツで出版されたが、ドイツと日本のセラピーの状況は、全く違う。少なくとも日本では、子どもを虐待したと告発するセラピストに対して、親達の会が逆にセラピストと子どもを告訴する…などという事態にはまだ、なっていない。
 それでも何年後かへの警告として、本書は、多くの人にとって読むに値すると思う。
 「幸せな子ども時代は、もちろん、巨大な資本であり、理想的な場合、一生その利子で食べていくことが出来る。だが、当然、それがそのまま自動的に充実した人生を保証するわけではない」
 「子ども時代のトラウマという信仰から(中略)(解放され、新しい子ども時代像が見えてくることによって)多くの人は、犠牲者という役割から解放され、自分の人生を自分で作り上げる力を得るはずである」

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2015/04/30 16:33

投稿元:ブクログ

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