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ウロボロスの基礎論(講談社ノベルス)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1997.9
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社ノベルス
  • サイズ:18cm/673p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-181980-1

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新書

紙の本

ウロボロスの基礎論 (講談社ノベルス)

著者 竹本 健治 (著)

実在のミステリ作家らを襲う奇妙奇天烈な「うんこ事件」。竹本健治の連載ミステリに混入する怪事件を巡り実在の作家達が推理合戦を展開、小説ジャックまで強行される大混乱のミステリ...

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ウロボロスの基礎論 (講談社ノベルス)

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商品説明

実在のミステリ作家らを襲う奇妙奇天烈な「うんこ事件」。竹本健治の連載ミステリに混入する怪事件を巡り実在の作家達が推理合戦を展開、小説ジャックまで強行される大混乱のミステリー。再刊。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

竹本 健治

略歴
〈竹本健治〉1954年兵庫県生まれ。東洋大学哲学科中退。21歳のとき『幻影城』に「匣の中の失楽」を連載してデビュー。著書に「ウロボロスの偽書」「闇に用いる力学」など。

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みんなのレビュー8件

みんなの評価3.6

評価内訳

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紙の本

ウロボロス2

2001/06/14 19:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:真  - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「ウロボロスの偽書」の続編。前作と同じく、ミステリー作家や評論家が次々登場する。作中の事件もめちゃくちゃだが、さらに山口雅也、法月綸太郎などが「小説ジャック」と称して自分の文章を挿入するというとんでもない展開に。わけのわからん小説が読みたい人はどうぞ。

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紙の本

ねじれにねじれた物語

2001/09/03 00:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:YASU - この投稿者のレビュー一覧を見る

 小説にとっての事実とは? という考察から始まる小難しい話かと思いきや……事件勃発、其の名も恐怖の“うんこ事件”。この事件に絡み、次から次へと登場するミステリー作家とその推理。ミステリーファンには、これだけでもたまらなく嬉しいことかもしれない。
 それに加え、連載小説に別原稿が乱入する“小説ジャック事件”。騒々しい事件から突然静謐な空間へと投げ出される様な雰囲気を持つ、別原稿。この小説も、面白い。
 とにかく色々なものがてんこ盛り、サービス満点である。

 最初にフェアに提示された手法をしっかりと(たぶん)理解していながらも、ついつい上手く乗せられてしまう。この『事実』を構築する技巧はさすがだと思う。こう書きながらも、「あれは事実ではないに決まってる。だが、あっちは……もしや?」と未だどことなく頭の隅で一部を事実として認識している、したがっている自分がちょっと情けない。

 少々心配なのは、この書き様にもしや竹本氏は作家諸氏からお叱りを受けることはなかったのだろうか? 笑って許されていればよろしいのですが……まあ、所詮ひと事ではある。読者としては、誰が恥ずかしい思いをしようが、笑われようが面白ければそれで良い。

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2006/01/19 23:09

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2012/07/01 12:55

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2010/08/28 06:50

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2008/08/20 20:42

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2013/02/12 22:31

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2015/11/22 17:13

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