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地底獣国の殺人(講談社ノベルス)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3 3件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1997.9
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社ノベルス
  • サイズ:18cm/325p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-181983-6
  • 国内送料無料
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地底獣国の殺人 (講談社ノベルス)

著者 芦辺 拓 (著)

1930年代、創世記の伝説を探るためアララト山を目指した「ノアの方舟探検隊」の飛行船。彼らを待ち受けていたのは絶滅したはずの恐竜と謎の部族、そして連続殺人…。いにしえの怪...

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地底獣国の殺人 (講談社ノベルス)

821(税込)

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商品説明

1930年代、創世記の伝説を探るためアララト山を目指した「ノアの方舟探検隊」の飛行船。彼らを待ち受けていたのは絶滅したはずの恐竜と謎の部族、そして連続殺人…。いにしえの怪異を描く本格ミステリ。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

芦辺 拓

略歴
〈芦辺拓〉1958年大阪府生まれ。同志社大学法学部卒業。新聞社勤務を経て作家に。著書に「保瀬警部最大の冒険」「時の誘拐」など。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価3.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

ミステリ風味の秘境小説のパスティーシュ

2002/06/10 20:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:sfこと古谷俊一 - この投稿者のレビュー一覧を見る

昭和初期を舞台にしたロストワールド探検もので、しかも殺人の謎を解くミステリでもあるというしろもの。怪博士に美人秘書、新聞記者にカメラマン、飛行船に命をかけた元軍人に謎の外国人など、一行それぞれがそれぞれに秘密を抱えています。道具立ては古く懐かしい秘境小説そのもので、目ざすはアララト山、そして乗り物は飛行船とツボを押さえてます。

現代で語りにより得られる幻の探検の顛末、その中で起きた殺人の謎。それを二重構造を上手く生かして書き上げてあります。

最大のトリックが、現代恐竜学では成立しなくなってるのが残念。SF的にはロストワールドの設定は論理的統一の点で練れていない感があり、秘宝の設定と噛み合わせて、もうすこし整合性のあるものにできたのではないかとも思えました。

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2005/04/09 01:34

投稿元:ブクログ

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2013/12/08 03:08

投稿元:ブクログ

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