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場所環境の意志 地球環境設計へむけて
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1997.9
  • 出版社: 新曜社
  • サイズ:22cm/344p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7885-0612-2
  • 国内送料無料

紙の本

場所環境の意志 地球環境設計へむけて

著者 山本 哲士 (著)

これからの生活界を創出すべく、近代社会設計原理をのりこえる新しい思考と理論を、〈文化技術〉と〈場所〉の論から切り拓く、哲学設計・学問設計と社会環境設計の書。【「TRC M...

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場所環境の意志 地球環境設計へむけて

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商品説明

これからの生活界を創出すべく、近代社会設計原理をのりこえる新しい思考と理論を、〈文化技術〉と〈場所〉の論から切り拓く、哲学設計・学問設計と社会環境設計の書。【「TRC MARC」の商品解説】

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評価内訳

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紙の本

新しさのないトホホなつまみ食いボロボロ寄せ集め「理論」

2001/06/05 13:35

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:山形浩生 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 環境設計の本のつもりで買ってしまったんだが……いや大後悔です。

 自分がまったく新しいことをやっていると確信しつつ、実はくだらない言い換えとおためごかしとブランド信仰に終始しているかなり情けない書物。「はじめに」の部分で「わたしのスタイルは研究領域を次々にかえていく腰の落ち着かない輩と見られたり、輸入学問の代理人のように思われているようだが」と一生懸命弁明をしているんだけれど、まさにその通りの人物なのだ、かれは。本書では自分が何かオリジナルなことをやっているかのように主張しようとして、これまでつまみ食いしてきたものをいろいろごった煮にして、あっち取りこっち取りしてうわべの類似でくっつけて見るけれど、結局何も新しいものはない。漠然とした一般論をむずかしいことばで言い換えているだけ。「環境」というのをキーワードにまとめようとしているんだけれど、要は「還元主義から総合主義へ」とか「環境には技術だけでは解決できない文化・経済・社会的な側面がある」と言って、近代主義はいけませんとか、いまの産業社会はいけませんとか、エコロ・ラッダイトみたいなことを言いつつそれを明言する勇気がないので「新しいシステムの構築」なんていう逃げをうってお茶を濁すだけなんだ。そしてそういう日和見を、なにか新しいことだと思いこむ恥知らずぶり。ついでに、既存アカデミズムにかなり恨みがあるようで、その悪口全開。アカデミズムも再構築を! やれやれ。

 本書の中身がいかに吹飯モノかは、まあたとえばこんな文章を見てもらえばわかるかな。「前古代=超近代という『場所の時間』設計がなされて、『絶対無』としての場所は、存在者的に存在プラスチックするのである」……なにこれ。こういうのを読んでなにかわかった気になれる人は、かなりおしあわせな方だと思う。

 ちなみに「結語にかえて」には、本書がまったく説得力がないことについての言い訳があらかじめ用意されているというトホホぶり。ならもうちょっとましなものを書いてから出せよ、まったく。読んでも得るものは何もありません。

 そういやこの人は昔、「数学はまずブルバキを学ばなくてはならない!」とか力説していたんだが、モノになったんですかね。少なくとも本書にはその兆候はまったく伺えないのであった。

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