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破線のマリス
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 13件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1997.9
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:20cm/315p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-208863-0
  • 国内送料無料

紙の本

破線のマリス

著者 野沢 尚 (著)

【江戸川乱歩賞(第43回)】ニュース番組を作り上げる独身編集ウーマン。彼女を待ちうけていたのは、自らが仕掛けた映像の罠だった…。テレビ報道の内幕を抉るサスペンスの傑作。9...

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商品説明

【江戸川乱歩賞(第43回)】ニュース番組を作り上げる独身編集ウーマン。彼女を待ちうけていたのは、自らが仕掛けた映像の罠だった…。テレビ報道の内幕を抉るサスペンスの傑作。97年度江戸川乱歩賞受賞作品。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

野沢 尚

略歴
〈野沢尚〉1960年愛知県生まれ。日本大学芸術学部卒業。映画・テレビシナリオライター。23歳の時、オリジナル脚本「V・マドンナ大戦争」で城戸賞を受賞。著書に「恋人よ」「恋愛時代」などがある。

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みんなのレビュー13件

みんなの評価3.8

評価内訳

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  • 星 1 (0件)

何だか爽やかじゃない騙され方

2003/03/28 00:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:茶太郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「僕は“江戸川乱歩賞”という名の学校を卒業させてもらいました」そんな作者のコメントを何かの雑誌の対談で読んで惹かれて手にしたのがこの作品。ミステリードラマの第一人者として知られ、売れっ子シナリオライターとして活躍する作者。しかし小説家として挑んだミステリー最高峰の賞には何度も跳ね返されたと言う…。
最近私は思う「江戸川乱歩賞ってこんなに陳腐でつまらなかったっけ??」と。その中ではこの作品はまあいい線行ってると思う。計算し尽くされたストーリーテング。まさにエキサイティングだ。最後にあっと言うどんでん返し。確かにミステリーの王道を行く作品だ。作者は常々言っている「視聴者(読者)を騙すことがボクの仕事だ」と。
確かにこのドラマでも騙された。思わず、前の方を読み返してしまった。そういうミステリーを作者は目指していると言っていたから、私は正に作者の思うツボの理想的な読者になった。しかし、読後感は全くと言っていいほど爽やかでない。言い換えれば、作者に巧く騙されたというよりは、嘘をつかれたと言う憎々しさが残るのだ。ラストの大ドンデン返しが突拍子もなく、有り得ないような形で襲ってくる。
小説も映画も連続ドラマもハラハラドキドキさせられながら、つい見てしまいますが、いつも嘘臭いラストにガッカリさせられることも少なくありません。この人ミステリーの第一人者といわれているんだよなぁ。やっぱりボクがバカなのかなと思ったりもする…。でも「ネット・バイオレンス」のラストは感動しました。
これからもいい作品期待しています。

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2005/06/20 23:37

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