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X−ファイル 呪われた抗体(角川文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.4 3件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1997.9
  • 出版社: 角川書店
  • レーベル: 角川文庫
  • サイズ:15cm/342p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-04-267805-X
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

X−ファイル 呪われた抗体 (角川文庫)

著者 クリス・カーター (著),ケヴィン・J・アンダーソン (著),南山 宏 (訳)

X−ファイル 呪われた抗体 (角川文庫)

648(税込)

ポイント :6pt

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みんなのレビュー3件

みんなの評価3.4

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

テーマは最新技術への問題提起か?

2002/07/21 23:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:scarecrow - この投稿者のレビュー一覧を見る

 海外のSFドラマとして人気を博したX-ファイルのオリジナル文庫本シリーズ第5弾。
 「ガン治療研究所が、何者かに襲撃された。研究者は全員死亡、その研究成果も全て破壊された。数日後、その焼け跡を警備中だったガードマンが死体となって発見される。死体は、普通では考えられない超即効性ウイルスに昌されており、体中の臓器が完全に破壊されていた。モルダーとスカリーは、この施設の研究内容と襲撃には裏があると確信し、死んだ研究者の失踪した妻子の追跡を始める。しかし、二人以外にも彼らを密かに追っている組織があった。モルダーとスカリーと追っ手より先に謎を解明できるのか!? 影の組織がいよいよ明かされる」と言ったストーリー。

 現在、主に医療目的のために研究が進んでおり、世間の注目を浴びているナノマシンを題材にした内容。ありとあらゆる技術に言えることだが、実用前は長所しかクローズアップされない、しかし現実には実用化とともにその技術の抱えるマイナス面が露出し始めるのが常である。時にはそのマイナス面がプラス面を上回っていることさえある。
 しかも、もし体内に直接埋めこむことで機能するナノマシンのような技術に問題があったら…と言うのが本書のテーマ。近々実用化される可能性のある技術に関する内容だけになかなか興味深く読ませてもらった。X‐ファイルと言うと何かとオカルト色が強いイメージがあるが本書はサイエンスSFと言った趣でX‐ファイルファンならずとも気軽に読めるだろう。

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紙の本

ひそかやかな恐ろしさ

2002/07/30 20:44

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:すか - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本はTVシリーズのXファイルと独立したストーリーになっているが、この作品はスカリーが癌にかかったというテレビシリーズの設定がきちんと反映されている。そのため癌研究所を舞台にしたこの話を少し感傷的に読めると思う。いつもは冷静沈着なスカリーが、少年をすくうべく敵の前でかばう場面はやっぱりヒロインではなく女ヒーローを思わせる。全体的に密やかな恐ろしさを感じるのは、テクノロジーの暴走という今の世相を移し見ているからかも知れない。

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2013/08/31 21:04

投稿元:ブクログ

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