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枡野浩一短歌集 1 てのりくじら
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 16件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1997.9
  • 出版社: 実業之日本社
  • サイズ:18cm/64p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-408-53319-3
  • 国内送料無料

紙の本

枡野浩一短歌集 1 てのりくじら

著者 枡野 浩一 (短歌),おかざき 真里 (絵)

気づくとは傷つくことだ 刺青のごとく言葉を胸に刻んで テレビ、ラジオ、新聞等で注目を集める歌人が、初めて世に問う、見たこともないビジュアル短歌集。【「TRC MARC」の...

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枡野浩一短歌集 1 てのりくじら

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商品説明

気づくとは傷つくことだ 刺青のごとく言葉を胸に刻んで テレビ、ラジオ、新聞等で注目を集める歌人が、初めて世に問う、見たこともないビジュアル短歌集。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

枡野 浩一

略歴
〈枡野〉1968年生まれ。歌人、雑誌ライター。

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みんなのレビュー16件

みんなの評価4.1

評価内訳

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  • 星 3 (5件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

「てのりくじら」雑感

2000/07/29 02:18

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:B.T. - この投稿者のレビュー一覧を見る

 こんなにもふざけた今日がある以上どんな明日でもありうるだろう、という読者への強烈なメッセージで始まるこの短歌集は、一ページに短歌一つというストイックな原則をほとんど曲げようとしない。僕らが知っている短歌といえば、おそらく中学高校で詰め込まされたものぐらいだろうし、また歌人の雑誌などいまどき読者がいるとも思えない。そんな短歌不在の日本文化圏への挑発ともとれるこの短歌集は、どこにも存在しないある生き物の名前で仮装された枡野浩一の肉声であり、日常であり、今日と昨日そして明日であると思う。それはこの退屈な世界に住む僕らの日常とも重なり合う。
 彼が取り上げるのは単純なことだ。それはたとえば激しく降る雨の音だったり、まだ明けぬ夜の前の一瞬のきらめきだったり、ラムネ味のドロップが醸し出す叙情であったりする。日々汗を流してだらだらと生きる僕らは、痛みと倦怠の中にあるほんの少しの優しさをここに見る。鏡に映った自分の姿にふと悲しみを覚えるように、気づくことは傷つくことと彼の言葉を口ずさみ、僕らはこうして短歌を初めて知った人間のように、ああ、僕の今日にもこんな怒りやいらだちがあったな、寂しさや優しさがあったな、とうわごとのようにつぶやくのである。

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紙の本

言葉を刻んで

2001/05/27 01:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:相原 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ビジュアル短歌集。

 「気づくことは傷つくことだ 刺青のごとく言葉を胸に刻んで」

 といったナイーブな短歌が満載。読んでいるとほのぼのとした気持ちになれる優しさが心地よい。せちがらい現実を忘れてメルヘンチックな気分にひたりたい時にぜひ開いてみたい。

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紙の本

『気づくことは傷つくことだ』

2001/07/06 12:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みやぎあや - この投稿者のレビュー一覧を見る

 意味よりも音感を重視した現代的な文章とかわいらしい絵柄に、時折どきりとするようなトゲを潜ませた短歌集。
 たった数行の言葉から広がるイメージは、懐かしいもの、叶えられなくてごまかした夢、好きなものを素直に好きだと言えなかったことなど多様な記憶を呼び起こす。その言葉の辛辣さに切ないような気分になりながら、その痛みによって癒されていく…。
 読み終えたあと、とても不思議な充足感があります。

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2007/04/30 01:06

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2005/08/21 04:51

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2006/06/21 23:14

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2007/03/31 18:00

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2007/09/08 00:27

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2007/09/12 15:57

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2010/03/18 11:57

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2010/09/23 00:04

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2010/04/21 22:14

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2009/11/28 17:49

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2014/09/30 23:12

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2010/09/09 01:09

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