サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

SS アウトレットブックポイント2倍キャンペーン ~1/31

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

ゆきをんな
  • みんなの評価 5つ星のうち 未評価 1件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1997.9
  • 出版社: 集英社
  • サイズ:20cm/238p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-08-774286-5
  • 国内送料無料

紙の本

ゆきをんな

著者 薄井 ゆうじ (著)

吹雪の遭難中に出会った女との、夢のような、甘美な、不思議な体験。彼女に瓜二つの夏子の出現。結婚、夏子の出奔。そして吹雪の夜から十三年目の再会…。新しい愛のかたちを告げるフ...

もっと見る

ゆきをんな

1,728(税込)

ポイント :16pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

吹雪の遭難中に出会った女との、夢のような、甘美な、不思議な体験。彼女に瓜二つの夏子の出現。結婚、夏子の出奔。そして吹雪の夜から十三年目の再会…。新しい愛のかたちを告げるファンタジー。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

薄井 ゆうじ

略歴
〈薄井ゆうじ〉1949年茨城県生まれ。イラストレーター、広告代理店経営等を経て、現在は執筆に専念。「残像少年」で小説現代新人賞、「樹の上の草魚」で吉川英治文学新人賞受賞。他に「透明な方舟」など。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー1件

みんなの評価0.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

本当は怖い、もとい、やっぱり怖い雪女

2002/07/29 19:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:青月堂 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 これは、雪女だ。というあたりまえのことを書くしかない。これは、怪談・雪女を合理的に謎解きしたものだ、と。その結果、雪女というのは、とてもとてもとても哀しい存在であることがわかった。
 そんなことを書くと、「バカにしないでよ、そっちのせいよ」という身も凍えるような冷たい視線が返ってくるのは分かっている。哀しい存在はそっちじゃないの、群れて生きることしか出来ないひ弱な存在のくせに、と。
 孤高の戦士「ゆきをんな」。しかし、ゆきをんなに魅入られた男性は、やっぱり不幸だと思ってしまった。帯に書いてあるような「新しい愛のかたち」だとは到底思えないんだけど。
 雪雲のように重苦しい余韻が残る一品。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

ファンタジー ランキング

ファンタジーのランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む