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花森安治の編集室
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.4 7件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1997.9
  • 出版社: 晶文社
  • サイズ:20cm/269p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7949-6322-X
  • 国内送料無料

紙の本

花森安治の編集室

著者 唐沢 平吉 (著)

戦後日本を代表する雑誌「暮しの手帖」編集長は、極め付きの頑固者だった。商品テストの発明、斬新なデザイン感覚、自在な文章術。往年の編集部員が内側から語る、花森安治の伝説と素...

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花森安治の編集室

2,268(税込)

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商品説明

戦後日本を代表する雑誌「暮しの手帖」編集長は、極め付きの頑固者だった。商品テストの発明、斬新なデザイン感覚、自在な文章術。往年の編集部員が内側から語る、花森安治の伝説と素顔。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

唐沢 平吉

略歴
〈唐沢平吉〉1948年名古屋市生まれ。関西大学文学部卒業。暮しの手帖編集部退社後、寺男や医学広告代理店勤務などを経て、現在はフリーランスで自費出版物の編集や原稿リライトを行う。

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みんなのレビュー7件

みんなの評価3.4

評価内訳

頑固だけれどもみんなに愛されたアルチザン

2001/09/08 14:46

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:katu - この投稿者のレビュー一覧を見る

 花森安治のことは『暮しの手帖』の名物編集ということは知っていたが、ここまで頑固で、ワンマンで、才能豊かで、みんなに愛されていた人物だということは知らなかった。

 昭和47年に暮しの手帖社に編集部員として入社した著者の、花森安治の下で働いた6年間の話である。

 著者たち新入社員は入社したその日にいきなり花森安治にこう言われる。
 「(前略)それよりぼくからきみたちにいっておきたいことがひとつある。それは一年間、なぜと訊かないでほしいということだ。(中略)だから、なぜと疑問に思ったら、じぶんで考えてほしい。一年もすればわかるだろう。これだけだ。」

 ワンマン編集長花森安治が雑誌の隅から隅まで目を配り、<職人>(アルチザン)的な編集者であり続けたいと願った結果、『暮しの手帖』は世界でも類を見ない雑誌になり得たのだ。

 しかし、「考えるのは、ぼくひとりでたくさんだ。きみたちはぼくの手足として動け。どう動けばいちばんいいか、それだけ考えろ。船頭はぼくひとりでいいんだ」と言われた編集部員たちの胸中は如何ばかりだっただろうか。

 暮しの手帖社のシステムはとにかく独特だ。「お当番さん」なるものが順番に回ってきて、朝と3時にお茶を出す。これだけなら普通だが、昼にご飯を炊くのだ。昼食はおかずだけ持ってくればご飯はお代わり自由、台所があるから自分でおかずをつくってもいい。ただし、これだけで驚いてはいけない。「お当番さん」は夕食も作るのだ。そして夕食のおかずを何にするかはもちろん花森安治が決める。要するに社員はみんなで夕食を食べて、その後も仕事をして、それから帰ったのだ。こんなところにも、<親方>花森安治を頂点とした編集部員たちのチームワークの良さが窺える。

 『暮しの手帖』といえば「商品テスト」だが、そのこともたっぷり書かれているし、花森安治の文章作法、ファッション、装釘、宗教観など盛りだくさんである。

 <親方>の下で働くことのできた著者の誇りと<親方>への愛情が文章からにじみ出てくる好著である。

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2010/01/27 20:53

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2016/08/11 12:51

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2012/01/27 15:13

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2014/09/30 09:58

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2008/07/21 18:19

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2016/10/16 20:46

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