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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1997.9
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社+α文庫
  • サイズ:16cm/361p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-256219-5

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母性社会日本の病理 (講談社+α文庫)

著者 河合 隼雄 (著)

母性社会日本の病理 (講談社+α文庫)

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評価内訳

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紙の本

日本人は「永遠の少年」?

2007/08/27 23:10

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:MtVictory - この投稿者のレビュー一覧を見る

日本は母性社会だと著者はいう。これまで読んだ著書でもそういう分析を目にした。日本社会は母性原理に基づく倫理観が支配しているからだそうだ。母性の意味するところは母の膝の上にいる子供達の平等さと同じように、「場」の平衡状態の維持に高い価値を置く点にある。これを「場の倫理」と著者はいう。これに対抗するのが西洋の父性社会であり、「個の倫理」である。「場の倫理」の害として日本人は皆、場の中では我を殺してしまうため、皆が被害者意識をもつことになる点である。
 もう一つ、日本人に対する面白い分析として「永遠の少年」型の社会であるというのがある。流行に敏感だが飽きっぽい国民性をまさに言い当てている。これらは第一章に書かれている。
 第三章では自己と自我について論じているが、これがまた西洋人と日本人では異なるようである。自己と自我の定義も難しいが、西洋人は自我が確立しているのに対し、彼らから見れば日本人は自我が存在するのかも怪しいらしい。その曖昧さを「外に対して開かれた自我」と著者は表現する。我を殺し、他と調和することを重視する日本。聖徳太子の言った「和を以って貴しとなす」である。長い歴史の中で体に沁み込んで来たものであるから、いいとも悪いとも言えないのが本当のところだ。
 日本人の自我構造を西洋人のものと比較した喩えとして興味深いのは、日本人は「襖による家屋構造」というもの。密室のようで密室ではない。完全に閉じておらず、襖を通じて互いを感じられる程度に開かれているのだ。しかしこれは和室の時代の話。西洋式になった現代日本の家屋は密室化が進んでいる。
 第四章では浦島伝説やマザー・グースを心理学的に分析すると、どのように読めるかということが書かれている。浦島太郎の話は日本人なら誰でも知っている最もポピュラーな昔話だと思うが、昔から太宰治など色んな小説家たちがこれをテーマにした文学作品を作っているそうである。

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2005/09/24 21:33

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2005/06/15 12:14

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2010/08/29 20:16

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2012/04/30 17:42

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2011/08/13 10:18

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2015/02/01 20:08

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2014/05/07 15:38

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2015/05/26 19:34

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