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幻の特装本(ハヤカワ・ミステリ文庫)
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幻の特装本 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

著者 ジョン・ダニング (著),宮脇 孝雄 (訳)

幻の特装本 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

950(税込)

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評価内訳

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本好きなら、製本過程まで愛したい

2001/11/09 11:33

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:呑如来 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 『死の蔵書』でジェーンウェイの友達のような気分になってしまった人には嬉しい続編。しかも今回は普段日の目を見ることの少ない本が作られる過程、印刷や製本について焦点が当てられているため、ますます本という芸術品に魅せられること請け合いだ。
 似たような話でも『私家版』よりは明るい。

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優れすぎた芸術作品が妄念を招く

2002/07/21 15:37

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:sfこと古谷俊一 - この投稿者のレビュー一覧を見る

『死の蔵書』に続く古本屋ミステリの第二弾。芸術的な特装本(高額で小部数の高品質な装丁/つくりの本)を手がけた小出版社にまつわる、いくつもの事件の謎を、もつれにもつれながら解き明かす話。
主人公は次々に窮地(人間関係や法的問題、犯罪も辞さない敵の襲撃や利用しようとする陰謀)に陥りつつも、コネと行動力と決断と、女を引きつける人柄(このあたりが通俗ハードボイルド)で、切り抜けて謎の核心に迫るという感じです。
今回も、アメリカの古本業界・印刷製本業界についての興味深い話がたくさんで、そのあたりも楽しめました。

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本好きに贈るミステリー

2008/12/12 17:35

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かつき - この投稿者のレビュー一覧を見る

『死の蔵書』の続編。
元警官で、今は古書店を営むクリフ・ジェーンウェイが
「保釈保障会社の逃亡者逮捕請負人」
通称「バウンティ・ハンター」を
依頼されるところから始まります。

もちろんジェーンウェイは断りますが
限定本専門出版社グレイスンから出た
エドガー・アラン・ポーの『大鴉』が絡んでいると知り、興味を覚えます。

ここから限定本のおもしろさを交えながら
グレイスン兄弟殺害事件の真相を追っていくことになります。

この『大鴉』は、活字、装丁、組本など、
天才といわれたダリル・グレイスンの最後の仕事で
印刷所やダリルもろとも火事に巻き込まれました。
世の中に出回っているはずがありません。

ところが、バウンティ・ハンターが狙う若い女性――
エリノア・リグビー――はそれを盗んだことになっています。

ひとつのミステリーを追うと、別のミステリーが顔を出し
どんどん人が死んでいくのは前作通り。
本の装丁や活字へのこだわりなどもおもしろく読めます。

ただ、ミステリーがやや薄い印象。
真相の意外性にかけました。

また、ビートルズの歌と同じ名前のエリノアが後半、出てきません。
前半、彼女との古本屋巡りが光っていたので
彼女が出てこなくなるとさびしいですね。
「そんなことも知らないの?」とジェーンウェイに言ったりして、
愛すべきキャラクター。

その出生の謎やどんな生活をしていたのかから
彼女を想像させる工夫はされているのですが
存在感が薄くなってしまいました。



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2006/08/03 01:46

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2006/11/18 09:42

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