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イノセント 沈む少年
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 7件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1997.9
  • 出版社: 角川書店
  • サイズ:20cm/251p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-04-873069-X
  • 国内送料無料

紙の本

イノセント 沈む少年

著者 図子 慧 (著)

女教師・那多の前に、昔の恋人の犬飼が現れ、奇妙な依頼をしてきた。コンピュータ内の人工生命体として誕生した少年を教育してほしいと言う。那多は少年に「ショウゴ」と名前をつけて...

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イノセント 沈む少年

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商品説明

女教師・那多の前に、昔の恋人の犬飼が現れ、奇妙な依頼をしてきた。コンピュータ内の人工生命体として誕生した少年を教育してほしいと言う。那多は少年に「ショウゴ」と名前をつけて育て始めるが…。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

図子 慧

略歴
〈図子慧〉1986年コバルト・ノベル大賞入選後、恋愛小説、学園小説の分野で硬質な感性を生かした作品を次々に発表。著書に「緋色の館」「狩人月」など。

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みんなのレビュー7件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (5件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

機械になっても心は痛むのだろうか。

2001/05/26 22:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みやぎあや - この投稿者のレビュー一覧を見る

 女教師の那多の前に昔の恋人の犬飼が突然現われ、コンピュータ内に人工生命として誕生した少年を教育してほしいという。那多はやがてその少年に、昔自分を犯し自殺した教え子「ショウゴ」の名前をつけて育て始める。ショウゴは次第に人間に近くなり…。
 人口知能は人を愛することが出来るのだろうか、というお話。読後、ちょっと寂しい気分になりました。ショウゴの「課題が終了しました」がとても切なかった…。

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紙の本

ショウゴはきっと....

2002/07/30 20:30

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まゆこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 著者の図子慧氏は、コバルト・ノベル大賞入賞後、少女向けの学園小説を中心に執筆していた。その当時から、観察力の鋭さ、リアリティに富んだ表現力、硬質な感性で、他の少女小説と呼ばれる小説と異質な魅力を放っていた。最近では、ミステリやSFなど、様々なジャンルの作品を書きこなしている。図子氏の魅力を語るのは実は難しい。なぜならば、私が図子氏を余りに好き過ぎるためである。
ただ、図子氏の全ての作品に共通して言えるのは、その濃密でリアリティーを伴った表現能力である。実際、この「イノセント」の場合、東京工業大学教授、広瀬茂男氏。日本総研國紀氏に事前に取材を行っている。
 ストーリーは、人口知能開発研究をキーとした、3人の男女の恋物語り。私は、この作品を一度読んだ時は気付かなかったのだが、読み返して、新免の気持ちに気付き愕然とした。新免がもしも彼女を愛していたのなら?ショウゴは、実は、人工知能ではなくて。そして、最後の課題を果たすために、新免が、あの行為を行ったのだとしたら?そう考えたら、なんだか、とてつもなく切なくなった。ネタばれになるので、余りはっきり書けないのがもどかしいです。でも、これは、私の一つの解釈に過ぎませんが。
 
 図子氏は奇才中の奇才です。お勧めします。

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2006/02/11 01:19

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2006/07/17 23:30

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2009/04/17 14:48

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2010/07/21 10:52

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2013/07/07 19:36

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