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ウイルス 紫の花
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 4件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1997.10
  • 出版社: アスキー
  • サイズ:18cm/303p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-89366-772-6
  • 国内送料無料

紙の本

ウイルス 紫の花 (Aspect novels)

著者 牧野 修 (著)

電脳空間と呼ばれるネット世界に出現した、肉体データを異形化させる未知のウイルス。謎を探るため、捜査官サージは自ら虚構に彩られた世界へとダイブする。SFアドベンチャーゲーム...

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ウイルス 紫の花 (Aspect novels)

929(税込)

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商品説明

電脳空間と呼ばれるネット世界に出現した、肉体データを異形化させる未知のウイルス。謎を探るため、捜査官サージは自ら虚構に彩られた世界へとダイブする。SFアドベンチャーゲームをノベライズ。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー4件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

作品の乾いた雰囲気を活かしきった快作ノベライズ

2007/05/29 18:38

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:いえぽん - この投稿者のレビュー一覧を見る

十年ほど前、セガサターンでリリースされたADVソフト「ウィルス」をノベライズした作品です。原作は、未来を題材にした作品で、汚染された地球を離れ、火星などに移り住んだ人間たちが、ネット上の空間に、自分たちの拠り所を作り出しているというような、ドライな雰囲気と、人間界では存在し得ない敵との緊迫したバトルが魅力的でしたが、この小説版でも、その魅力は存分に活かされています。
 原作は新たに説明を要する用語の数が現代モノよりも多くなりがち未来をテーマにした作品であり、しかもテキスト主軸のアドベンチャー形式。つまり、必然的に消化するべき情報量が増えてしまい、一冊にまとめるには、かなり難しい題材だったにも関わらず、大筋に改変をほとんど加えずに、読んで面白いものに仕上げ切った力量には、見るべきものがあります。一つのエピソードや、キャラクター説明にあてる分量が限られた中で、面白さを引き出すべく練られた文章には隙がなく、見るものを、作品世界に引き込んでくれます。ネット社会や荒廃した近未来といった、比較的「重い」題材を扱いながらも、説教臭くならず、アクションと分析、ストーリーの面白さに重点を置き続けたのも、プラス材料と言えるでしょう。また、軍隊と警察的な捜査官の仲の悪さなど、現実にもありがちな対立構造をピックアップしていたりすることで、作中世界に関する想像力が喚起されているのも、いい感じではないかと思います。
 ミスなくまとまった作品である上に明解なので、幅広い層におススメできますが、いわゆるSF、サイバーといったジャンルへ入っていくにあたっての導入的な位置付けとして読んでみるのも面白いかも知れません。
個人的には、アクションとアドベンチャーが混ざった原作に、相当手こずった記憶があるので、この小説はありがたいものでした。

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2004/11/05 01:29

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2007/06/11 20:11

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2009/05/16 15:40

投稿元:ブクログ

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