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若い読者のための短編小説案内
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 16件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1997.10
  • 出版社: 文芸春秋
  • サイズ:20cm/268p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-16-353320-6
  • 国内送料無料

紙の本

若い読者のための短編小説案内

著者 村上 春樹 (著)

吉行淳之介、安岡章太郎、丸谷才一…。戦後の日本文学の短編を、定説の垢を落として、まったく新しい視点から村上春樹が読み解く。「小説ってこんなにおもしろかったのか」と、目を洗...

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若い読者のための短編小説案内

1,337(税込)

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商品説明

吉行淳之介、安岡章太郎、丸谷才一…。戦後の日本文学の短編を、定説の垢を落として、まったく新しい視点から村上春樹が読み解く。「小説ってこんなにおもしろかったのか」と、目を洗われる文学論。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

村上 春樹

略歴
〈村上春樹〉1949年生まれ。小説家。「ねじまき鳥クロニクル」「アンダーグラウンド」など著書多数。

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みんなのレビュー16件

みんなの評価3.5

評価内訳

紙の本

おすすめです

2002/01/05 23:11

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ユカリ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 軽いエッセイであり、米大学講師時代の講義をまとめなおしたもの。講義を受けている気分を味わいつつ、より広がりのある世界へとみちびいてくれます。
 小説案内は第三の新人と呼ばれる方々のもので、えっ、こんなにおもしろかったのとおもわれることうけあいです。ふんわり霧がかかったような感覚が好きな方ならきっと気に入るとおもいます。馬は不思議な感覚が味わえますし、砂の上の植物群は考えさせられてしまい、うまいとつぶやくことでしょう。しっかりしたよい内容、作者のものばかりでした。これを読めば読書の幅が広がることでしょう。

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紙の本

若い読者のための短篇小説案内

2002/03/06 20:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ポンタ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 村上春樹さんらしい、文章読本といったところ。でも、いつもこの人の本を読むたびに思うのだが、やっぱりこの本も毒にも薬にもならなかった。多少はみるべきところはあったけど。
 

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紙の本

ビールを飲みたくなるように、短編小説も読みたくなった

2002/06/23 23:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:せいじろうず - この投稿者のレビュー一覧を見る

 村上春樹の小説を読めばビールを飲みたくなる。旅行記を読めば讃岐うどんが食べたくなる。そういう文脈で言えば、この短編小説案内を読んで僕は、いくつかの短編小説をぜひ読みたいという強い衝動にかられました。
 現在第一線で活躍し続けている小説家が、どのような方法で小説を読み込んで、何を思い何を考えるのかを垣間見ることができる、スリリングな本でした。ただ、作家と作家(村上春樹と短編小説の作者)がタイマンで語り合っているような真剣さがあって、面白い反面、単なる平凡な読者としてはわかりづらいところもありました。専門家同士の話を横で聞いていてもわからないところがあるような感じといいましょうか。まあこれは、短編小説をちゃんと読んでからこの本を読み返したら、するするとわかるのかもしれないですね。

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2005/05/07 22:58

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2005/08/05 22:58

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2005/08/23 11:18

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2015/04/20 17:10

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2014/02/08 12:43

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1998/08/17 21:10

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2010/02/21 00:17

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2012/02/25 19:44

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2011/09/25 23:11

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2012/02/24 13:10

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2012/05/10 08:10

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2009/03/14 02:08

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