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幻惑の死と使途(講談社ノベルス)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 68件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1997.10
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社ノベルス
  • サイズ:18cm/398p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-181987-0
  • 国内送料無料
新書

紙の本

幻惑の死と使途 (講談社ノベルス S&Mシリーズ)

著者 森 博嗣 (著)

あらゆる状況からの脱出を果たす天才奇術師・有里匠幻が、衆人環視の中で殺害された。さらに、彼は遺体となってまで、最後にして最大の奇跡を行う!? 犀川・西之園師弟が明かす驚愕...

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幻惑の死と使途 (講談社ノベルス S&Mシリーズ)

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商品説明

あらゆる状況からの脱出を果たす天才奇術師・有里匠幻が、衆人環視の中で殺害された。さらに、彼は遺体となってまで、最後にして最大の奇跡を行う!? 犀川・西之園師弟が明かす驚愕の真実。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

森 博嗣

略歴
〈森博嗣〉1957年愛知県生まれ。国立大学工学部助教授。著書に「笑わない数学者」「詩的私的ジャック」「封印再度」など。

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みんなのレビュー68件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

鮮やかなマジック、その裏の切なさ

2001/05/30 05:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:呑如来 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 これは傑作!
 ショーの最中に殺された魔術師の謎は、彼の弟子たちが操るマジックの不思議さとあいまって、なかなか解くことができません。また奇数章しかない物語という設定も珍しく、誰もが自ずと片割れの『夏のレプリカ』も買ってしまうでしょう。

 ストイックな語り手と場面展開の妙、魔術師たちの優美さはミステリーには珍しく何度も読み返したくなるほど完成されています。夜読みはじめるときは徹夜覚悟で。
 森博嗣未体験の方は本書と『夏のレプリカ』から試してみることをおすすめします。

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紙の本

イリュージョンと現実の境目は…、ない。

2001/08/02 15:33

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:読ん太 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 犀川助教授&萌絵ちゃんシリーズは相変わらず快調だ。今回は、萌絵ちゃんの事件解明に向けての行動に拍車がかかり、謎解きのキレも増してきた。しかし、その分、かわいい印象からちょっぴり嫌味な奴と思えないこともなかった。…が、やっぱりかわいいね。

 事件は、滝野ケ池緑地公園で行われた、大掛かりなマジックショーで起こる。天才奇術師、有里匠幻が見事な縄抜けで観客の目の前に現れたとき、彼の胸にはナイフが刺さっていた。

 何がマジックで何が事件かわからないおもしろさがあった。そして、いつもながらの犀川助教授の無関心さが、展開を淡白に見せながらも実は天才奇術師の執念のようなものを却って浮き彫りにした形になり、大満足した。犀川助教授のクールさの中にあって、それでも実は人一倍熱いものを持っていると感じさせるところに、ストレートではなくやや屈折した何かを感じて喜んでいる私でもある。

 まだ飽きないよぅ、このシリーズ。

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紙の本

幻惑

2001/12/18 23:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:真  - この投稿者のレビュー一覧を見る

 作品で登場人物が言ってるけど、真相(少なくともトリック)はいたってシンプル。ちょっと考えたら分かります。まあさすがにここまでくると、作者のパターンが読めますね。たたそれでも、謎は魅力的で、いつもより面白かった。マジックの世界が入ってるからだろうな。このシリーズのなかでは、完成度(ミステリとして)が高いほうでしょう。

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紙の本

著者のトリックに幻惑される

2002/07/17 12:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:べが - この投稿者のレビュー一覧を見る

犀川&萌絵シリーズ6作め。
森博嗣の熱狂的なファンには、ストーリーはさておき、断片的にあらわれる著者の思想に共感を覚える人が多いに違いない。私もその一人だ。
今作品は、遺体が公衆の面前で消えるなど、一見不可能と思えるような事件が立て続けに起きる。
タネを明かしてしまえば、そうたいして難しいことではないのだが、森博嗣がしかけたミスディレクションに、まさに幻惑された感じだった。

今回のテーマは「名前」。
森羅万象を名前で捉えるのは人間だけだという。
その高度な能力ゆえに、「名前」に縛られるのも人間だけだろう。
ライオンに「ライオン」と名づけることで、人間はライオンに対する恐怖を克服できた、というのはよく聞かれる話だ。
また、「ファッションブランド」もその一例に挙げられるだろう。
名前がなければ、あれほどまで高価なものにはならなかったからだ。

森作品を読むと、自分の思考もフル回転し、さまざまなことを考える。
それが気持ちよくて、すぐに次作が読みたくなる。

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2005/04/08 00:39

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2013/02/18 17:15

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2004/10/09 13:47

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2005/08/07 06:50

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2007/07/07 17:57

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2016/06/12 12:05

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2006/02/24 01:19

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2006/04/29 23:43

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2006/10/31 19:01

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2013/09/18 15:42

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2006/07/22 02:10

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