サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

2017年間ランキング

児童書・絵本・文房具 全品ポイント2倍キャンペーン (~12/26)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 文庫
  4. 恨ミシュラン 上 いちどは行きたい

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

恨ミシュラン 上 いちどは行きたい(朝日文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 12件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1997.11
  • 出版社: 朝日新聞社
  • レーベル: 朝日文庫
  • サイズ:15cm/308p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-02-261214-2
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

恨ミシュラン 上 いちどは行きたい (朝日文庫)

著者 西原 理恵子 (著),神足 裕司 (著)

恨ミシュラン 上 いちどは行きたい (朝日文庫)

756(税込)

ポイント :7pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー12件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (5件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

グルメガイド?

2001/01/23 17:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ダイゾー - この投稿者のレビュー一覧を見る

 史上最強、いやお店にとっては史上最悪のグルメガイドかもしれない。あの西原理恵子のマンガによって、あきらかにされる名店、老舗と名高い店の真実。いや〜、ほんとこれほどまでにすごいグルメガイドは初めてです。言いたい放題。西原のみならず、担当、朝日までもがお店と険悪になるのも納得。

 でも、私はこの本を言いたい放題のグルメガイドにとどめさておくことはできない。本には彼女のはちゃめちゃな生活やら幼いころのことがいっぱい書かれており、西原ファンにはこちらも大きな楽しみであろう。

 深遠なる西原ワールドを垣間見て見たい人、どうぞBK1でポチっと注文いたしましょう。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

この本が、グルメガイドだってことに、ずっと気付かなかった……

2002/07/14 00:55

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:キイスミアキ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 
 マンガ家の西原理恵子とコラムニストの神足祐司による《史上最強の辛口グルメガイド》です。
 ページの上部に西原のマンガ、そして下部に神足の文章が配置された本書は、とにかく行く先々の店を辛口で批評──非難かも──してしまっています。そんなこと気にしなくってもいいだろう、と思うこともありますが、そうそうと首肯きたくなるようなこと、メディアを使って大声で悪口を言ってくれてありがとうと感謝したくなるようなことだってあります。
 ですが、本書が愉しいのは、他人が言われている悪口を聞くことだけではありません。西原と神足が、どう見たって愉しくなさそうな、昔の流行スポットに出かけては、文句を言いながらもそれなりに愉しんでしまっているところ、ここが愉しいんだと思います。
 西原ファンとしては、彼女が自分を描くときの目が今の目とは違っていることだとか、光恵ちゃん(マンガ家の青木光恵)ら他の西原作品に登場している人物たちの姿を見ることも愉しかったりします。自分の人生を切り売りして笑いをとっている西原の豪毅さは、『鳥頭紀行』シリーズなどでより味わうことができますが、本書でもその一端を垣間見ることができます。
 不思議なことに、この本を読んでも、ご飯を食べに行きたいなぁという気持ちが湧いてこない……。なんで?

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

恨ミシュラン

2002/07/16 07:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:京太 - この投稿者のレビュー一覧を見る

有名グルメガイドに載っているようなお店を食べ歩き、言いたい放題、文句をつけまくるという内容の本です。サイバラが漫画を、神足氏が文章を担当し、店の欠点を突っ込みまくります。西原のタチの悪さは有名ですが、この本では彼女が本領を発揮していて、ここまで言っていいのか、というぐらいボロクソに貶しています。そのためか、神足氏の文章より、漫画のほうが10倍は面白い(神足さん、ごめんなさい)。グルメガイドとしても十分参考になるのではないでしょうか。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

健全なグルメガイド

2010/01/12 09:26

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:rindajones - この投稿者のレビュー一覧を見る

先日愛車のバイクにミシュランタイヤを選択した。その時、印象に残った音楽の如く、頭かはなれなかった「うらみしゅらん」という言葉。タイヤやバイクとは関係ないこととは分かっていても、「ミシュラン」という語感だけで頭にへばり付いてた。想像のサイバラ像と共に...。

西原氏(以下「サイバラ」)のことは、清水義範氏との共著「おもしろくても**」シリーズを10年ほど前に読んだころから知ってはいたが、それ以外は読んでいない。先日サイバラを初めてTVで見た。想像通りの「奴」で非常に嬉しかった。

当時から「うらみしゅらん」という本があるのも知ってはいたが、さほど興味はなかった。誤解していたのはそのタイトル、「ウラ」を「裏」と思い込んでいた。サイバラがミシュランガイドに対抗して、サイバラ独特の「裏ミシュランガイド」のようなものだと勝手に考えていた。しかし読む前、ネットの情報でそれが「恨み」であることが判明してからも尚、「うらみしゅらん」という言葉は私の脳裏に益々食い込んでいったのであった。想像のサイバラの不敵な笑みと共に...。

書かれた時代的にはバブルの余韻がようやく醒めた頃だろうか、その時代を感じさせるネタも多いが、内容的に古いと感じるほどではない。逆に言えば、書かれれてることは時代とは無関係な真実だからこそ、古さを感じないのかもしれない。

高価で、行列ができて、雑誌にも取り上げられて、みんなからチヤホヤされるお店が、美味しいお店の条件であるはずはない。そんな当たり前の真実をもって、神足氏の深くて?ドラマチック?な文章と、サイバラの超ウルトラ直球の漫画が、有名店(と言われる?)をバッサバッサと切り砕く。多少の誇張はあるにしろ、私は100%彼らの評価を受け入れる。

旨いから高いのか
安いから旨いのか
高いから旨いと思わされているのか/旨いと思いたいのか
高いから/有名店だから旨くないとは言えないのか
安いから/B級だから(声高に)旨いとは言えないのか

そんなことはどうでもよいのだが、値段と旨いが比例することでないのは真実。そもそも個人の味覚や嗜好には個人差がある。自らの味覚や嗜好に従えば評判なんて二の次でしょぉがぁ~!!?とサイバラ調に暴れたくもなる (^0^)

ベビーハムにケチャップを付けて焼いただけで旨いぞ、雲仙ハムは更に良いぞ。ゲソの天ぷら、から揚げはイカ刺身より好きだぞ私は。そんな料理と数万円の料理を比較することからして間違っているのだが、数万円のはその値段に相当する美味しさ(=価値)を求められるという意味では、勝負の前から過酷な条件があるのは確か。だからといって庶民がそんなことに寛容になれる訳がない。

コータリサイバラ流でメシ屋を評価するのは非常に健康的だと、私は思う。が、しかし、上巻だけでも結構なページと内容で、下巻を直ぐには読もうとは思えなかったほどに、お腹いっぱいにさせて頂いた。

そういや、夕方買い物帰りに寄った駅ビルのカレーパンは美味しかったぞ。醒めても美味しい配慮なのか、表面のカリカリ感は嬉しかった。サイバラコウタリンにも食べて頂きたい逸品でした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2006/05/01 00:33

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/05/08 20:30

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/07/08 20:36

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/05/17 00:41

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/10/27 02:47

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/05/16 20:09

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/11/27 11:34

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/08/20 08:53

投稿元:ブクログ

レビューを見る

朝日文庫 ランキング

朝日文庫のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む