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恨ミシュラン 下 それでも行きたい(朝日文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 4件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1997.11
  • 出版社: 朝日新聞社
  • レーベル: 朝日文庫
  • サイズ:15cm/319p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-02-261215-0
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

恨ミシュラン 下 それでも行きたい (朝日文庫)

著者 西原 理恵子 (著),神足 裕司 (著)

恨ミシュラン 下 それでも行きたい (朝日文庫)

756(税込)

ポイント :7pt

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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

「悪口ガイド」元祖ですね。ホンネをぶつけてくれます。楽しいです。

2001/02/25 23:34

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:torikata - この投稿者のレビュー一覧を見る

 97年発行ですから、もう4年に…って文庫版だからだ。オリジナルはもっとかなり前でした。週刊朝日連載で、まんが担当の西原理恵子さんを一気にメジャーにした作品です(「まあじゃんほうろうき」で、固定ファンはできてましたが)。「悪口ガイド」の元祖ですね。有名店を訪れて、その店の「サービスの悪さ」「食事のまずさ」「値段の高さ」などなどをガンガン正直に言っちゃうという。「後書き」とか見ると、週刊朝日の担当者(これがまたころころ代わる)も「掲載されたお店からの苦情電話応対で胃が痛む」日々だったそうで。でも西原さんは最後までお元気です。この後に続いて、世間には「正直、悪口」的ガイドが日の目を見たような、いろいろ続いたような気がします。バブル期の有名店には「もう閉店しちゃった」ものもあります。昔を偲ぶのもよろしいかと。有名店で高い店が「いい店」ばかりではないんだ、と田舎出身のわたしの目を開かせてくれた、啓蒙の一書でした。文庫で安く買えるなんてラッキー(でもわたしは単行本3分冊と文庫の上下、両方買いましたが)。「お下品なのはダメ」な方は、避けて通りましょう。

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紙の本

恨ミシュラン

2002/03/14 14:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:れんげ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 西原理恵子の本は色々出てるけど、この本が一番ギャグに切れがあって面白い(と思う)。関係ないけど、作中の中で青木光恵がキンパツにしたというのはウソらしい(西原が勝手につくった)。

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紙の本

恨ミシュランの最後

2002/07/14 00:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:キイスミアキ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 《史上最強の辛口グルメガイド》の後半部分を収録した下巻です。週刊朝日に連載され、上中下の単行本となっていたものが、文庫として上下巻にまとめらています。
 
 この本を読んで不思議に思うのは、グルメガイドブックなのに、お腹が空いてこないことです。西原のマンガにでてくるのは、ごちゃごちゃとした《なにか》だし、神足の文章から伝わってくるのは値段の割りには《え?》というような食事ばかり。これでは、食欲の高まりを感じないのも当然かもしれません……。
 が、お腹が空いてこないもっとも大きな原因は、西原の視点にあると思います。たまには、美味しいものを食べたと満足していることが伝わってくることもありますし、文句を言いながらも全部きっちりと食べてそうな感じもあるんですが、西原の視線の先にあるものは料理ではないようなんです。
 
 では、なにを見ているのか? おそらくは、他のお客たちと同じものを彼女も見ているのでしょうが、普通ならば見過ごしてしまうような事柄を、彼女独特のセンサーは逃すことなく検知してしまうんです。
 名探偵ホームズが、相棒のワトスンくんに対して、「ただ見ているだけでは駄目、観察しなきゃ」というようなことを言っていますが、正にこれでしょう。西原は、料理を食べに店に入っているにも関わらず、その他のすべてを観察しているんです。それは、料理人であったり、常連客であったり、仲居さんであったりします。
 
 西原ファンの僕は、他の人だって見ている日常的な出来事の中から、彼女のセンスが拾い上げてくる面白いものを見るのが大好きです。だから、僕は本書を読んでもお腹が減ってこないんでしょう。西原の面白いことで、もうお腹がいっぱいいっぱいなので。

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2011/11/28 11:04

投稿元:ブクログ

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