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日本人の宗教感覚
  • みんなの評価 5つ星のうち 2.5 2件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1997.10
  • 出版社: 日本放送出版協会
  • サイズ:16cm/289p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-14-084060-9
  • 国内送料無料

紙の本

日本人の宗教感覚 (NHKライブラリー)

著者 山折 哲雄 (著)

日本人にとって宗教とは何か。神道、仏教、儒教、キリスト教などを通して育まれた日本人の心にひそむ多元的な宗教感覚の独自性を、日常の感性や民俗性に探り、現代社会をも鋭く分析す...

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日本人の宗教感覚 (NHKライブラリー)

1,048(税込)

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商品説明

日本人にとって宗教とは何か。神道、仏教、儒教、キリスト教などを通して育まれた日本人の心にひそむ多元的な宗教感覚の独自性を、日常の感性や民俗性に探り、現代社会をも鋭く分析する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

山折 哲雄

略歴
〈山折哲雄〉1931年サンフランシスコ生まれ。東北大学大学院修了。元・国立歴史民俗博物館教授。著書に「人間蓮如」「近代日本人の宗教意識」「宗教の話」ほか。

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みんなのレビュー2件

みんなの評価2.5

評価内訳

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  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

軽い宗教雑談

2007/02/27 20:47

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:YOMUひと - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「日本人の宗教感覚」というタイトルから読者が期待するものと、本書の内容とは、かなりの落差があるように思う。少なくとも評者にとっては、大いに期待に違う内容であった。読んでみると、これは書名前半の「日本人の宗教」という点について正面から論じるものでなく、「感覚」という書名末尾の部分に力点が置かれた少し軽いエッセイ集というか、雑談集であることがわかる。軽いというのはいずれも、踏み込みがイマイチ、あるいは論証が不十分で読者になるほどと思わせるところが欠けているからである。
 例えば「日本人の遺骨信仰」というエッセイでは、「日本人における宗派嫌いのお墓好き、宗教嫌いのお骨好き」という性格について説明している。骨好きに通じる日本人の霊魂好きは、インド仏教が本来、霊魂のことについて説くことはないので、伝来した日本で変化が生じたためとする。日本における死者の霊は山にのぼるという観念がインド伝来の仏教と結びついて独自の日本仏教が形成されることになり、日本人の霊魂好き、骨好きの感覚が生み出されたと論じる。もしこれだけのことを本格的に論じようとすると優に単行本一冊の分量の論証が必要となるのではないだろうか。そもそも日本人の「宗派嫌い」とは、どういう現象を指し、どの国と比べて、どの程度そうなのか。十分なデータなり、根拠となる文献を示したりすることも必要であろう。
エッセイだからというのなら、こんな重いテーマはエッセイにすべきではないであろう。同じ著者の『宗教の力』も新書ではあるが、同じような感想を抱いた次第である。

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2010/07/21 06:52

投稿元:ブクログ

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