サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

【ネットストア】カレンダー全品ポイント5倍キャンペーン(~10/31)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 小説・文学
  4. 書物の王国 8 美少年

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

書物の王国 8 美少年
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 7件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1997.10
  • 出版社: 国書刊行会
  • サイズ:23cm/226p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-336-04008-7
  • 国内送料無料

紙の本

書物の王国 8 美少年

著者 ジャン・コクトー (ほか著)

彼らは本当に「元々地上には属さなかった」のだろうか? ギリシア神話のナルシスから、森茉莉のジェニまで、古今東西のあえかな美少年たちが勢揃い。【「TRC MARC」の商品解...

もっと見る

書物の王国 8 美少年

2,268(税込)

ポイント :21pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

本の通販全品
3%OFFクーポン!!
こちらは「本の通販ストア全商品対象!3%OFFクーポンキャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間

2017年9月22日(金)~
2017年9月28日(木)23:59

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

「書物の王国 8 美少年」が含まれるセット商品

書物の王国 20巻セット

書物の王国 20巻セット

  • 税込価格:48,492449pt
  • 発送可能日:購入できません

商品説明

彼らは本当に「元々地上には属さなかった」のだろうか? ギリシア神話のナルシスから、森茉莉のジェニまで、古今東西のあえかな美少年たちが勢揃い。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

ソネット第一八番 シェイクスピア 著 9-10
星は北に拱く夜の記 稲垣足穂 著 11-15
マルセーユの幻影 コクトー 著 16-22

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー7件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

架空の人

2002/04/02 11:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たむ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 なぜ「美少年」なのか? 一般人にとって、それが第一にして最大の疑問だ。問いの答えは解説に書かれてある。これがなければお手上げだった。盛者必衰、美人薄命、邯鄲の夢etc.美とは移ろいやすいもの。であるなら美少年とは美そのものか。
 しかしなかには美少年でなくとも、美少女でも話は通じるのでは? と思うものもあった。結局のところ、当たり前の話だが、美少年の魅力ではなく、小説の魅力なのだ。だから神話や古典のなかにはつまらないものもあった。
 だが。美少年でなければならない作品が存在するのも事実だ。たとえば。〈悪女〉の対義語としての〈美少年〉。代表格が森茉莉の「金色の蛇」だ。〈悪女〉の対義語は〈悪男〉では決してないし、むろん〈美少女〉でもない。あるいは。歌舞伎・芝居における美少年も、〈美少年〉でなければならない。彼らは存在としての美少年ではなく、絵としての、芸術としての美少年だからだ。(歌舞伎ではないにもかかわらず)三上於兎吉「艶容万年若衆」のラストシーンで、主人公が「さア、私の顔を見よ」なんて大見得を切るところなど、歌舞伎のワンシーンが目に浮かぶようだ。
 悪女が幻ならば、美少年も幻。現実ではなく、様式美の世界にのみ生きる存在だ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2012/12/26 22:24

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/03/24 17:39

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/04/13 21:19

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/04/04 03:27

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/10/17 15:25

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/12/09 10:45

投稿元:ブクログ

レビューを見る