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愛逢い月(集英社文庫)

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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.6 6件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1997.10
  • 出版社: 集英社
  • レーベル: 集英社文庫
  • サイズ:16cm/240p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-08-748704-0
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

愛逢い月 (集英社文庫)

著者 篠田 節子 (著)

愛逢い月 (集英社文庫)

473(税込)

愛逢い月

473 (税込)

愛逢い月

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みんなのレビュー6件

みんなの評価3.6

評価内訳

紙の本

執心、妄想をはらむ恋

2001/12/11 09:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アクエリアス - この投稿者のレビュー一覧を見る

 全6編の短編集。
 遠い過去の不倫の恋人と二人きり、思い出のホテルの一室に永遠に閉じこめられる「38階黄泉の国」。
 ダイビング中の事故で動けなくなった夫を、蔑ろにされていた妻が外界と遮断された一室に閉じこめて、熱心に看病する「柔らかい手」など、ややホラー調の話が多い。
 個人的には一番最後に収録されている「内助」が一番好き。優秀な頭脳を持ち、スポーツ、気迫など、すべてにおいて際だった存在だった花岡俊一と結婚し、彼が司法試験に合格するまでの2〜3年の辛抱のつもりで生活を支えてきた佳菜子。俊一の成功こそ佳菜子の人生の目的だったのに、合格せぬまま10年目、いつの間にかふやけた体になった俊一は司法試験をあきらめ、料理に凝りだす。そしてある日。
『女たちのジハード』に繋がっていく一編なのだと思う。

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紙の本

狂気と恋。

2010/09/20 05:03

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オレンジマリー - この投稿者のレビュー一覧を見る

 初めての篠田節子さんの書籍です。まず、ジャンルを問われた時には答えに窮すると思った。恋愛とも言えそうで、それだけに収まらないような感覚。ホラーとも違うんだけど、グロテスクな表現も含んでいるし、恐怖心だって芽生える一冊。

 狂気、という言葉が浮かんで離れない。今住んでいるニューヨークも登場するので、ありありと想像して読めた一編もあった。死を間近に控えた、非常に前向きな妻を前に限界を感じた元編集者、妄想の世界での情事、危険を犯してダイビングに励み、家庭、妻を蔑ろにしてきた夫が事故に遭い、一室に閉じ込めてかいがいしく世話をする女。そのどれもに狂気という言葉が合うように思えて仕方が無い。

 今まで読んだことがないようなタイプの書籍なので、何をどう表現したら良いのか分からずにいるんだけれども、生身の人間が抱く感情や恋をしている時に見失うもの、またはそういう時だからこそ見えるもの、日常なんかが巧妙に描かれているのは確かだと思う。そういう立場の人も、ひょっとしたらいるかもしれないと思えるような設定。特に、ダイバーの夫を持つ裕福な女性の話では冷やりとしたものを感じた。見ようによっては、身体が不自由になってしまった夫を介抱し、一生懸命な妻なんだけれどもある視点からだと復讐のよう。

 色んな見地から、違った風景や心情が見える多彩な一冊とも言えるかもしれない。飽きずに読み終えることができたので、また別の書籍も読んでみようと思えました。

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2006/03/17 20:35

投稿元:ブクログ

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2008/09/07 03:13

投稿元:ブクログ

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2010/11/03 22:50

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2013/04/06 10:30

投稿元:ブクログ

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