サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

ポイントUPキャンペーン

【おうち時間応援キャンペーン】今日のお買い物『全額分』hontoポイントバック&店舗限定ポイント5倍デー  ~7/15

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

Riko 女神の永遠(角川文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.6 80件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:1997/10/23
  • 出版社: 角川書店
  • レーベル: 角川文庫
  • サイズ:15cm/396p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-04-342801-4

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

文庫

紙の本

Riko 女神の永遠 (角川文庫)

著者 柴田 よしき (著)

【横溝正史ミステリ大賞(第15回)】【「TRC MARC」の商品解説】男性優位な警察組織の中で、女であることを主張し放埒に生きる刑事村上緑子。彼女のチームが押収した裏ビデ...

もっと見る

Riko 女神の永遠 (角川文庫)

税込 692 6pt

RIKO ─女神の永遠─

税込 682 6pt

RIKO ─女神の永遠─

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

このシリーズの最新巻を自動購入できます

続刊予約とは

今後、発売されるシリーズの本を自動的に購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • ①お気に入りのシリーズは買い忘れしたくない
  • ②不定期の発売情報を得るのが面倒だ
  • シリーズ購読一覧から、いつでも簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ 閲覧期限
iOS EPUB 4.5MB 無制限
Android EPUB 4.5MB 無制限
Win EPUB 4.5MB 無制限
Mac EPUB 4.5MB 無制限

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

【横溝正史ミステリ大賞(第15回)】【「TRC MARC」の商品解説】

男性優位な警察組織の中で、女であることを主張し放埒に生きる刑事村上緑子。彼女のチームが押収した裏ビデオには、男が男に犯され殺されていく残虐なレイプが録画されていた。第15回横溝正史賞受賞作。【商品解説】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー80件

みんなの評価3.6

評価内訳

紙の本

善人前提説は無改善志向

2004/05/15 14:54

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:13オミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 愛しているからお気に入りだから許しちゃうよって感じの登場人物相関が連綿と続く。どこかで止めないのかょと思うが突っ走るねえ。キャラクターにけじめがないので魅力がないように思った。

 警察は官僚制度の最も発達した組織である。その組織はペーパーテストの点数で全てを決める。しかし犯人逮捕という戦闘の現場では、テストがなく現場リーダーというポストが上司から任命される。当然、その現場リーダーというポストは官僚制度に組み込まれたポストではなく、上司が任意で作ったものだ。現場の意志は現場レベルでは上司の一存で反映されるが、官僚制度というもっと上層部の中では意味をもたない。そういうことに腹を立て硬直した官僚制に挑もうとすると、官僚のトップに立たなければならない。本気で改革しようと思えば警察庁の事務次官レベルになるしかない。その典型が「踊る大走査線」の室井捜査官だろう。また、官僚のポストを目指す人が全てそうした気持ちでいるとは限らない。単に尊敬を得たり特権を得たりするために上を目指す人もいるだろう。で、この小説はそうした官僚制の後者目的がいかに多いかを訴えている。それは、今事件の原因だから。

 では、なぜ尊敬や特権ばかりを目的とする人間が官僚制のトップに立つのか? それは日本だからだ。もともと官僚制のような一元的管理だけでは統制することができない。テスト一本で人の能力実態を掴むことは難しい。アメリカはそこに話し合いや投票といった俗人制度を合わせて優秀な人間をポストにつかせた。しかし、日本はそうした公の場に入る前に裏工作をする。その裏工作とは賄賂や脅しではなく許しだ。能力に関係なく自分のお気に入りを贔屓するという価値観。結果ではなく、どれだけ伴に一生懸命汗水たらして頑張ったかという経過や関係を重視する。

 極言すれば、アメリカ人は、周囲はみな敵であり居心地が悪いことを前提として考える。しかし、日本人は、周囲はみな仲間であり居心地が良いことを前提として考える。アメリカは悪人説で日本は善人説なのである。よって、アメリカでは悪から善にもっていこうという人が多く排出される。一方、善を前提とした日本は改善などという考えは生まれない。現行の保守をもともと許すのだから、身内での尊敬や特権ばかりを追うのは当然であろう。本書はキャラクターや行動にそれをよく現わしている。官僚の腐敗臭が強いのは、日本人のモノの捕らえ方に起因するのだ。

 主人公の村上緑子は、さんざ裏切られても相手を許してしまう。圧巻なのは、犯罪者と敵対すべき警察官の緑子が職務意識を捨て去ってしまう点と犯人があろうことか…(この点々は読んでからのお楽しみです)。ここまで許しを徹底させたところに柴田氏の問いかけがあると思うのはうがちすぎだろうか?

 RIKOシリーズは3部作完結だが、どれにも警察の腐敗臭が存在する。もし、出来るなら許しと対極にある悪人前提説でも警察を描いてほしい。対比できて面白いと思うのだが。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

第十五回横溝正史賞受賞作

2002/07/18 10:55

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:りさこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

私が柴田よしきという作家とであった一冊目であった。
RIKOは緑子と書く。女性の刑事だ。バイセクシャルだ。恋人もいる。少なからず過去も背負っている。自分とはかけ離れた存在だけれども、男の中で働く緑子の姿に共感を覚えた。それがこのRIKOシリーズの人気の秘密だろう。
一つの事件を解決していくという形で物語は進んでいく。さすが横溝正史賞を受賞したなと思うのは事件だけではなく、恋も、愛も、性も濃厚に混じっていて、それがもう息苦しいほどなのだ。これを書き上げた柴田よしきの筆力にちょっと驚いたのだ。軽い気持ちで読むと酔いますよ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

ラノベっぽい

2016/12/25 11:34

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まぎぃ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ミステリーと恋愛小説の中間。どちらにしても本格派とはいかず、ラノベというとしっくりくる。

性的な事件、主人公の性とセクシュアルな題材。しかし、それを掘り下げているわけではなく、スパイスとして楽しませる娯楽作品になっている。

緑子という女性刑事が主人公。美貌のやり手だが男性関係で失敗して左遷される。モテモテでイケメン同僚や先輩、上司を次々に喰ってしまう。バイなので同僚女性とも関係がある。
そうやってイケメンにちやほやされるのは少女漫画と同じ設定。恋愛相手との感情描写があまりなく、わりと行き当たりばったりのビッチな感じ。けれど嫌悪するという程ではなく、難しく考えず気楽に楽しめば良い感じ。

一緒に死んでもいいと思った相手(女性)と、本当に愛している男性(不倫)がいて、結局どっちか一人ってわけじゃないのね、というのがすっきりしないところ。

読み物としては面白かった。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2004/09/29 23:59

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/02/19 22:16

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2004/11/01 19:12

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2004/11/22 17:46

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/04/18 12:40

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/04/05 19:01

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/12/14 10:15

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/12/16 02:11

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/08/13 14:50

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/12/08 23:04

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/08/10 02:01

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/03/12 03:11

投稿元:ブクログ

レビューを見る

推理・ミステリー ランキング

推理・ミステリーのランキングをご紹介します推理・ミステリー ランキング一覧を見る

前へ戻る

次に進む

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。