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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 78件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1997.10
  • 出版社: 角川書店
  • レーベル: 角川文庫
  • サイズ:15cm/396p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-04-342801-4

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文庫

紙の本

Riko 女神の永遠 (角川文庫)

著者 柴田 よしき (著)

【横溝正史ミステリ大賞(第15回)】【「TRC MARC」の商品解説】

Riko 女神の永遠 (角川文庫)

679(税込)

RIKO ─女神の永遠─

670 (税込)

RIKO ─女神の永遠─

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みんなのレビュー78件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

ラノベっぽい

2016/12/25 11:34

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まぎぃ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ミステリーと恋愛小説の中間。どちらにしても本格派とはいかず、ラノベというとしっくりくる。

性的な事件、主人公の性とセクシュアルな題材。しかし、それを掘り下げているわけではなく、スパイスとして楽しませる娯楽作品になっている。

緑子という女性刑事が主人公。美貌のやり手だが男性関係で失敗して左遷される。モテモテでイケメン同僚や先輩、上司を次々に喰ってしまう。バイなので同僚女性とも関係がある。
そうやってイケメンにちやほやされるのは少女漫画と同じ設定。恋愛相手との感情描写があまりなく、わりと行き当たりばったりのビッチな感じ。けれど嫌悪するという程ではなく、難しく考えず気楽に楽しめば良い感じ。

一緒に死んでもいいと思った相手(女性)と、本当に愛している男性(不倫)がいて、結局どっちか一人ってわけじゃないのね、というのがすっきりしないところ。

読み物としては面白かった。

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紙の本

第十五回横溝正史賞受賞作

2002/07/18 10:55

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:りさこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

私が柴田よしきという作家とであった一冊目であった。
RIKOは緑子と書く。女性の刑事だ。バイセクシャルだ。恋人もいる。少なからず過去も背負っている。自分とはかけ離れた存在だけれども、男の中で働く緑子の姿に共感を覚えた。それがこのRIKOシリーズの人気の秘密だろう。
一つの事件を解決していくという形で物語は進んでいく。さすが横溝正史賞を受賞したなと思うのは事件だけではなく、恋も、愛も、性も濃厚に混じっていて、それがもう息苦しいほどなのだ。これを書き上げた柴田よしきの筆力にちょっと驚いたのだ。軽い気持ちで読むと酔いますよ。

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紙の本

善人前提説は無改善志向

2004/05/15 14:54

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:13オミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 愛しているからお気に入りだから許しちゃうよって感じの登場人物相関が連綿と続く。どこかで止めないのかょと思うが突っ走るねえ。キャラクターにけじめがないので魅力がないように思った。

 警察は官僚制度の最も発達した組織である。その組織はペーパーテストの点数で全てを決める。しかし犯人逮捕という戦闘の現場では、テストがなく現場リーダーというポストが上司から任命される。当然、その現場リーダーというポストは官僚制度に組み込まれたポストではなく、上司が任意で作ったものだ。現場の意志は現場レベルでは上司の一存で反映されるが、官僚制度というもっと上層部の中では意味をもたない。そういうことに腹を立て硬直した官僚制に挑もうとすると、官僚のトップに立たなければならない。本気で改革しようと思えば警察庁の事務次官レベルになるしかない。その典型が「踊る大走査線」の室井捜査官だろう。また、官僚のポストを目指す人が全てそうした気持ちでいるとは限らない。単に尊敬を得たり特権を得たりするために上を目指す人もいるだろう。で、この小説はそうした官僚制の後者目的がいかに多いかを訴えている。それは、今事件の原因だから。

 では、なぜ尊敬や特権ばかりを目的とする人間が官僚制のトップに立つのか? それは日本だからだ。もともと官僚制のような一元的管理だけでは統制することができない。テスト一本で人の能力実態を掴むことは難しい。アメリカはそこに話し合いや投票といった俗人制度を合わせて優秀な人間をポストにつかせた。しかし、日本はそうした公の場に入る前に裏工作をする。その裏工作とは賄賂や脅しではなく許しだ。能力に関係なく自分のお気に入りを贔屓するという価値観。結果ではなく、どれだけ伴に一生懸命汗水たらして頑張ったかという経過や関係を重視する。

 極言すれば、アメリカ人は、周囲はみな敵であり居心地が悪いことを前提として考える。しかし、日本人は、周囲はみな仲間であり居心地が良いことを前提として考える。アメリカは悪人説で日本は善人説なのである。よって、アメリカでは悪から善にもっていこうという人が多く排出される。一方、善を前提とした日本は改善などという考えは生まれない。現行の保守をもともと許すのだから、身内での尊敬や特権ばかりを追うのは当然であろう。本書はキャラクターや行動にそれをよく現わしている。官僚の腐敗臭が強いのは、日本人のモノの捕らえ方に起因するのだ。

 主人公の村上緑子は、さんざ裏切られても相手を許してしまう。圧巻なのは、犯罪者と敵対すべき警察官の緑子が職務意識を捨て去ってしまう点と犯人があろうことか…(この点々は読んでからのお楽しみです)。ここまで許しを徹底させたところに柴田氏の問いかけがあると思うのはうがちすぎだろうか?

 RIKOシリーズは3部作完結だが、どれにも警察の腐敗臭が存在する。もし、出来るなら許しと対極にある悪人前提説でも警察を描いてほしい。対比できて面白いと思うのだが。

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2004/09/29 23:59

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2005/02/19 22:16

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2004/11/01 19:12

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2004/11/22 17:46

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2005/04/18 12:40

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2007/04/05 19:01

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