サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

2017年間ランキング

児童書・絵本・文房具 全品ポイント2倍キャンペーン (~12/26)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

ダライ・ラマ生き方の探究
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 3件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1997.10
  • 出版社: 春秋社
  • サイズ:20cm/293p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-393-13320-X
  • 国内送料無料

紙の本

ダライ・ラマ生き方の探究

著者 ダライ・ラマ14世テンジン・ギャツォ (著),ゲシェー・ソナム・ギャルツェン・ゴンタ (共訳),藤田 省吾 (共訳)

チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世が、人間としての生きるべき道を、身近な例を挙げて具体的に説き示す。若き日の名説法を幻の録音テープから翻訳した。【「TRC MAR...

もっと見る

ダライ・ラマ生き方の探究

2,700(税込)

ポイント :25pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世が、人間としての生きるべき道を、身近な例を挙げて具体的に説き示す。若き日の名説法を幻の録音テープから翻訳した。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ダライ・ラマ14世テンジン・ギャツォ

略歴
〈ダライ・ラマ14世〉1935年生まれ。1940年ラサのポタラ宮で即位。中国人民解放軍の侵攻によりインドへ亡命、チベット独立運動の指導者。89年ノーベル平和賞受賞。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー3件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

ダライラマの人柄を理解するのに最適の書

2006/01/07 18:17

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:JOEL - この投稿者のレビュー一覧を見る

ダライラマは言わずと知れた、チベット仏教の最高指導者である。インドへの亡命を余儀なくされているが、海外へも出かけて、講演や対話を続け、チベット仏教への理解を広めている。ダライラマの優れたところは、その人柄にあることが本書を読んで、よく理解できる。最高指導者でありながら、じつに気さくな語り口なのである。これは翻訳者の技量が優れていることも幸いしているのであろうが、読みやすくて理解しやすい。翻訳本にありがちな生硬な文章ではない。ダライラマの語り口は、時にユーモアを交えており、親しみを覚える。しかしながら、チベット仏教の神髄を理解するには「菩提心」という鍵となる概念を消化しなくてはならない。その境地にたどり着くのは、実は容易ではないのが読んでいて理解できる。しかし、それを実にやさしく丁寧に説く姿は、最高指導者にふさわしいと感じさせる。日々の実践を通じて、菩提心を体得されているダライラマにして本書のような良書が生まれるのだと思う。さらに菩提心についての理解を深めるために他のチベット仏教(密教)の書も続けて読んでみたいと思わせるに十分な良書である。これまでは、政治的な困難から亡命をしている方としてしか見ていなかったが、仏教指導者としても賢者であることを、理解させてくれた本書に感謝したい。菩提心を自分のものとすることができれば、日々の生き方もずいぶん楽になるであろう。しかし、仏教の修行なくして容易に手に入れられるわけではない。その深遠さにも心打たれるものがある。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2011/06/06 04:01

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/01/14 03:27

投稿元:ブクログ

レビューを見る

仏教 ランキング

仏教のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む