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障害者の社会開発 CBRの概念とアジアを中心とした実践
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 1件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1997.10
  • 出版社: 明石書店
  • サイズ:20cm/168p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7503-0977-X
  • 国内送料無料

紙の本

障害者の社会開発 CBRの概念とアジアを中心とした実践

著者 中西 由起子 (著),久野 研二 (著)

地域社会への障害者の参加を奨励し、地域の資源の利用による持続可能なCBR(地域に根ざしたリハビリテーション)は途上国で注目されている。特にアジアを中心にCBRの概念と発展...

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障害者の社会開発 CBRの概念とアジアを中心とした実践

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商品説明

地域社会への障害者の参加を奨励し、地域の資源の利用による持続可能なCBR(地域に根ざしたリハビリテーション)は途上国で注目されている。特にアジアを中心にCBRの概念と発展の実情を、多くの資料とともに明らかにする。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

中西 由起子

略歴
〈中西〉障害者の自立を進めるNPO、アジア・ディスアビリティ・インスティテート(ADI)代表。
〈久野〉札幌医科大学で理学療法学を学び、インドネシアなどでCBRの実践に関わる。

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みんなのレビュー1件

みんなの評価5.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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本から人物へ、そして、言葉へ

2007/04/12 11:07

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:wildcat - この投稿者のレビュー一覧を見る

実は、この本を買ったのは、5、6年前だったのだが、なぜか全然開いていなかった。そのときもCBR(community-based rehabilitation)について知りたくて買ったのに、他の読むべき本やするべきことが優先され、置いたままになっていたのだ。CBRについてきちんと知ろうと思い、先日やっと読み始めたのだった。
この本はすでに出版から10年が経っているため、CBRについての最近の動きは当然カバーしていない。しかし、CBRの基本的な理念や当時のアジアの実践が整理されていてわかりやすい。CBRの理念と障害者の自立生活運動の理念がつながっていることも理解できる。その後、CBRのアジアの実践についてこのように整理された本は日本語では出ていないだけに、これからもCBRを知る上での基本的な本であり続けるだろう。
この本に登場するCBRの実践者のひとりがデビッド・ワーナー(David Werner)氏である。インターネットで検索していくと、著者の中西由起子氏は、この本を書いた頃に、雑誌でCBRについて何回か執筆していて、デビッド・ワーナー氏に焦点を当てた記事も書いていることがわかった。
デビッド・ワーナー氏は自身が障害当事者でもあり、CBRにおいて障害当事者が参加することを重視して活動してきた方である。彼の書いた報告書はCBRを実践する人にとっての教科書となっている。
それだけではなかった。いまや障害当事者の運動のスローガンとなっている”Nothing About Us Without Us(私たちのことを私たち抜きに決めないで)”は、もともとはデビッド・ワーナー氏が書いた報告書のタイトルだったことがわかったのだ。
本から人物へ、そして、言葉へとつながった。
そんなきっかけをくれた1冊だった。

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