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犯罪に向かう脳 人を犯罪にかきたてるもの
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 1件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1997.11
  • 出版社: 原書房
  • サイズ:20cm/354p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-562-03020-8
  • 国内送料無料

紙の本

犯罪に向かう脳 人を犯罪にかきたてるもの

著者 アン・モア (著),デビッド・ジェセル (著),藤井 留美 (訳)

人を犯罪にかきたてるもの、犯罪発生の原因は脳にある。内分泌学、生物生理学、神経生理学、生物統計学、遺伝学といった分野での業績を駆使して、犯罪現象を検証する。新たな解釈で、...

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犯罪に向かう脳 人を犯罪にかきたてるもの

2,052(税込)

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商品説明

人を犯罪にかきたてるもの、犯罪発生の原因は脳にある。内分泌学、生物生理学、神経生理学、生物統計学、遺伝学といった分野での業績を駆使して、犯罪現象を検証する。新たな解釈で、社会に波紋を投じるノンフィクション。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

アン・モア

略歴
〈モア〉大学で遺伝学の博士号を取得。フリーのTVプロデューサーとして科学番組を数多く手がける。
〈ジェセル〉法律関係の番組を専門に活躍するフリーのTVプロデューサー。

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評価内訳

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紙の本

遺伝か環境か?

2003/02/22 12:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:沖 海明 - この投稿者のレビュー一覧を見る

現在、犯罪者は年5000人のペースで増え続けており、刑務所は定員オーバーになっているとゆう。 背景には不況による閉塞感からくる様々なストレスがあり、いまや日本の安全神話は崩壊し、緊急事態ともいえる時代に突入しつつある。

人は何故犯罪を犯すのか? 世の中のほとんどの人が踏みとどまる一線を超えてしまったのは何故か? これは古典的命題のひとつである。

本書は遺伝説をとっているが、もちろん それをドライブさせる環境も無視してはいない。 囚人から家庭環境などを聞き取り調査し、脳機能やホルモンバランスの検査など多角的なアプローチで分析していく。

驚くのは、刑務所や囚人サイドの積極的な協力姿勢である。 面会はもちろん、この目的のための身体検査や各種テストの実施など、日本の閉鎖的な刑務所となんという違いだろう。 その日本の刑務所で看守の暴行が問題になったが、閉鎖的な環境がその一因になったのは言うまでも無い。

日本の刑務所が閉鎖的なのは社会通念上特異なことではない。 考えてみよ、犯罪が起きたとき世の人々はどう反応するか? 加害者に対し(時には被害者にも)物理的には壁の向こうへ追いやり、心情的には「バカがやったこと」として、全てが終わりである。
そこには、学問の対象としてはもちろん、再発を防ぐとゆう発想のカケラも無い。

日本の犯罪の周辺状況は上代からの「島流し」と少しも変わっていないのである。
しかし、凶悪犯罪の増加と、その動機の了解不可能性(*)から刑法や裁判の公判の改正などが議論されているが、いずれも対処療法だし、問題の根本的な解決にはならない。

とにかく、犯罪学の基礎研究さえも無いのである、研究には材料が不可欠なのは言うまでも無い。 犯罪者の研究となると、ほとんどがアメリカなど欧米の成果なのも、これで理解できよう。

日本の司法当局は自らの閉鎖的な体質が今日の犯罪増加の一因となったことを恥じるべきだろう、また それを見て見ぬふりをして社会の多数派に安穏としてきた私たちも猛省すべきである。

(*)了解不可能性…立花隆 著「文明の逆説」の書評を参照

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