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ハロウィーンがやってきた ベスト版
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 10件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1997.10
  • 出版社: 晶文社
  • サイズ:20cm/198p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7949-1245-5
  • 国内送料無料

紙の本

ハロウィーンがやってきた ベスト版

著者 レイ・ブラッドベリ (著),伊藤 典夫 (訳)

ハロウィーン! 子どもたちが待ちに待った不思議な祭りの夜。古代エジプトへ、パリへ、そしてメキシコへ…。伝説の怪人に導かれ、8人の少年は時をさかのぼる。彼らの夢と冒険を描い...

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ハロウィーンがやってきた ベスト版

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商品説明

ハロウィーン! 子どもたちが待ちに待った不思議な祭りの夜。古代エジプトへ、パリへ、そしてメキシコへ…。伝説の怪人に導かれ、8人の少年は時をさかのぼる。彼らの夢と冒険を描いたファンタジー。80年刊の再刊。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

レイ・ブラッドベリ

略歴
〈ブラッドベリ〉1920年イリノイ州生まれ。20歳で短編を発表して以来、500編にのぼる長短編、詩、エッセイ、戯曲、映画台本を発表。幻想味溢れる作品で知られるSF界の巨匠。

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評価内訳

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紙の本

ハロウィーンってなに?夜と死のお祭りの起源を少年たちはたどります。

2005/10/22 15:56

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:銀の皿 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ハロウィーンの夜、少年たちが迷い込んだ暗闇のお祭りの世界。たくさんの素敵なSFを書いた作家ブラッドベリが手がけた児童向けの長編です。ジョージ・ムニャイニの白黒線描の挿絵も、お話の一寸怖そうでどきどきさせる雰囲気を良く伝えてくれています。
 10月も終わりになると南瓜の顔が並ぶのが、いつの間にか日本でもクリスマスと同じに年中行事の一つになってしまいました。このお話の始まるアメリカの町でも、子供たちは骸骨や魔女の衣装をつけ、走り回ります。でも、ハロウィーンってなに?
 このお話の中、お祭りの衣装をつけたまま、子供たちはハロウィーンの生まれた背景となるような昔の世界に旅をし、それを知ることになります。世界中のどこでも、人は死を考え、恐怖、悲しみを知るようになると、それを乗り越えるために更にいろいろなことを考えたのでしょう。生きるための工夫の一つが、形を変えてハロウィーンのようなお祭りになっていく。そんな風にこのお話は、暗闇の怖さ、死への恐れ、宗教の始まり、を自然に考えさせてくれます。
 怖いような題材ですが、死ぬことをきちんと考えることでもっと楽しく生きられるというメッセージと、なにより少年たちのピチピチした行動が楽しいお話にしてくれています。
 「昼と夜。夏と冬だ、諸君。種まき時と刈り入れ時。生と死。それらが全部ひとつになったのが、ハロウィーンだ。」「人々も長生きするようになり、時間の余裕もでき、死は遠のき、恐怖は斥けられ、ついには一年のうちのとくべつの何日かだけ、夜と夜明け、春と秋、生まれることと死ぬことを考えるようになる。」
 教会の屋根にいるガーゴイルが、「古い神々、古い夢、古い悪夢、古い考え、用のなくなった、仕事にあぶれたそういう古いものみんなを呼び集めて仕事を与えた」というのは本当かどうかわかりませんが、お寺の四天王の足元の天邪鬼もそうなのでしょうか。そして、 日本のお祭りはハロウィーンと比べてどうなのでしょう。似たようなところがあるでしょうね。そういうこともつい、考えてしまうお話です。

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2005/05/16 03:03

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2008/04/18 20:27

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2006/10/20 09:26

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2011/10/22 20:49

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2010/11/02 12:45

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2012/02/21 10:08

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2011/03/20 16:46

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2015/11/27 10:48

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