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末枯れの花守り
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 4件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1997.10
  • 出版社: 角川書店
  • サイズ:19cm/273p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-04-788702-1
  • 国内送料無料

紙の本

末枯れの花守り (スニーカーブックス)

著者 菅 浩江 (著)

少年は花に念を凝らして来たらぬ待ち人におもいを寄せ、少女は百花の王たる百合をきどる。人々の弱みにつけこむ闇の者がいれば、救いの手をさしのべる者もある。花を守る青葉時実の美...

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末枯れの花守り (スニーカーブックス)

864(税込)

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商品説明

少年は花に念を凝らして来たらぬ待ち人におもいを寄せ、少女は百花の王たる百合をきどる。人々の弱みにつけこむ闇の者がいれば、救いの手をさしのべる者もある。花を守る青葉時実の美しくも儚き幻想の物語。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

菅 浩江

略歴
〈菅浩江〉京都市生まれ。高校在学中SF誌でデビュー。「メルサスの少年」「そばかすのフィギュア」で星雲賞を受賞。

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みんなのレビュー4件

みんなの評価3.5

評価内訳

紙の本

おしまいの「老松」の話がとっても良かった!

2004/05/04 08:56

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:風(kaze) - この投稿者のレビュー一覧を見る

一冊の本として菅 浩江さんの作品を読むのは、これが初めて。表紙の装画を飾っている波津彬子さんの絵に惹かれて本書を購入、早速手にとって読んでみました。

人の心を花に籠めて封じてしまう異界のふたりの姫と、そうはさせじとする花守りの青葉時実(あおば・ときざね)、しもべの五郎、十郎との戦い。そこに、人間の欲や見栄、執着心を織り込んだ話が全部で五つ。「朝顔」「曼珠沙華」「寒牡丹」「山百合」「老松」の話が収められている作品集。
第一話「朝顔」の話を読んだ限りでは、いまいちぴんと来ないし、どうもなあ、あんまし面白くないなあと挫折しそうになりました。でも、もうちょっと我慢して読んでみっかと、第二話、第三話と読んでいくに連れて、これはなかなかいいじゃないかと話の中に徐々に引き込まれて行きました。

登場人物の姫様や花守りたちの衣装、台詞回しなどが、歌舞伎の世界を思わせるものなんですよね。てなこと言っときながら、私、歌舞伎を見たことはまだないんだけれど。ま、そこはそれ、歌舞伎の醍醐味とか雰囲気が伝わってくるような風情が話にありました。

話の中では、最後に置かれた「老松」が抜群に素晴らしかったです。第一話を読んで、これ、もういいやと投げ出してしまわなくて、ホント良かった。
で、この「老松」の話に素敵なお婆ちゃんが出てきます。このお婆ちゃんの頼もしいこと、心優しいことったらなかった。素敵な婆ちゃんだなあと、すごく気に入ってしまったです。
それから、この話を読んでいる時にたまたま、「沖縄黒糖」って黒飴を舐めていました。飴玉をころころと口の中で転がしながら頁をめくってたら、ななんと話の中に出てくるじゃあありませんか、黒飴がっ。なな、なんなんだ、この偶然はっ! と、びっくりしました。いや、ホントの話。

さて、次に何を読もうかな、花にまつわる話とか、そういう本がなんかないかなと本棚を見渡してみたら、梨木香歩さんの『家守綺譚』が目に止まりました。おお、これこれ、いいもの見ーつけたと、さっきから読み始めたところです。

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2006/09/26 13:19

投稿元:ブクログ

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2014/03/27 10:35

投稿元:ブクログ

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2010/12/15 08:22

投稿元:ブクログ

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