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緑色の耳 ブルガリア
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1997.11
  • 出版社: 恒文社
  • サイズ:20cm/230p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7704-0918-4
  • 国内送料無料

紙の本

緑色の耳 ブルガリア

著者 リューベン・ディロフ (著),松永 緑弥 (訳)

世界SF作家会議に出席したブルガリア人、アメリカ人、日本人、第三世界人の4人が、バーで偶然同席したのを機に、同じテーマで創作を発表することになった。テーマはイースター島の...

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緑色の耳 ブルガリア

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商品説明

世界SF作家会議に出席したブルガリア人、アメリカ人、日本人、第三世界人の4人が、バーで偶然同席したのを機に、同じテーマで創作を発表することになった。テーマはイースター島のモアイ像、一番手はアメリカ人…。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

麗しのエレナ リューベン・ディロフ 著 5-76
二重星 リューベン・ディロフ 著 77-108
緑色の耳 リューベン・ディロフ 著 109-180

著者紹介

リューベン・ディロフ

略歴
〈ディロフ〉1927年生まれ。ソフィア大学国文科卒業。ブルガリアを代表するSF作家の一人。

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評価内訳

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2014/01/24 23:15

投稿元:ブクログ

ブルガリアのSF作家2人のアンソロジー。4つの短編から成る。日本では触れる機会の少ない国のSFということで読んでみたが、どれも期待以上の面白さ。
表題作「緑色の耳」は秀逸。4か国のSF作家が、ひとつの共通したテーマから即興で作品を作り、面白さを競うという話。SF作品にもお国柄が反映するかどうか?という実験を4人が行う中に日本人も登場。結末は、執筆当時のブルガリアのおかれた状況を暗示する、予想外の方向から肩を押されたような印象。まさに、国には国の状況があるのだと思わされる。