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風変わりオランダ紀行 島・水郷湿原・丘・多稜郭
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 1件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1997.11
  • 出版社: 東京書籍
  • サイズ:21cm/183p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-487-79293-2
  • 国内送料無料

紙の本

風変わりオランダ紀行 島・水郷湿原・丘・多稜郭

著者 堀 淳一 (文・写真)

はてしなく広がる砂丘、洞窟や古城址のある丘、星型の要塞都市、三か国を一巡りできる記念塔など、地理学の立場から、また地図の美しさを楽しみながら、「チューリップと風車」だけで...

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風変わりオランダ紀行 島・水郷湿原・丘・多稜郭

2,160(税込)

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商品説明

はてしなく広がる砂丘、洞窟や古城址のある丘、星型の要塞都市、三か国を一巡りできる記念塔など、地理学の立場から、また地図の美しさを楽しみながら、「チューリップと風車」だけでないオランダを紹介する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

堀 淳一

略歴
〈堀淳一〉1926年京都府生まれ。北海道大学理学部卒業。地図研究家。エッセイスト。72年「地図のたのしみ」で日本エッセイストクラブ賞受賞。「地図のイメージ紀行」など著書多数。

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みんなのレビュー1件

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評価内訳

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地図から地形と風景を見るオランダの旅

2001/03/09 09:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:三中信宏 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 確かに「風変わり」な本である.オランダの観光ガイドブックによく見る内容はほとんどなく,その代わりいたるところに詳細な古地図が散りばめられ,その地図に描かれたオランダの地形の特徴を綴っていく.地図に関するエッセイや紀行を多く著している著者ならではの趣向であり,表紙に書かれているように,読者は本書を通じて「もうひとつのネーデルラント」に触れることができるだろう.
 それにしても,オランダの特色である干拓地(ポルダー)がこれほど豊かな自然に富んでいるとは本書を読むまでは知らなかった.古地図と現代の地図とを比較することで著者は干拓地が拡大していく過程を描き出しているが,それはオランダという国のもつ地理的な特徴をよく示している.もちろん,彩りのある文章が多くのカラー写真や古地図とよくマッチしていることは言うまでもない.
 本書はオランダのほとんどの州を網羅しているのだが,ただひとつ南西の端にあるゼーラント州だけは洩れている.この地域にはオランダの自然遺産(natuurmonumenten)のいくつかが指定されていて,水陸が複雑に入り組んだ地形は地理的にも地図的にもおもしろい対象だと思うのだが.
 ページをめくるたびに想像が次々にふくらむ楽しい本である.

【目次】
はしがき 5
I 島のオランダ 9
 1.小春日和の砂丘の起伏:アーメラント島 10
 2.すさぶ風,吠える海:テセル島 27
 3.海と陸の逆段差:ユルク 38
 4.陸に浮かぶ陸の島々:パーレ・ナッサウ 46
II 水郷と湿原のオランダ 59
 1.光と水と緑の交響をくぐる水郷の路:ハウダ,レーウェイク池 60
 2.はろばろと心安らぐ広闊の水面:
     ロースドレヒト池,ホールン湖,パーテルスウォルト湖 75
 3.雨に濡れる美しい村:ヒートホールン 88
 4.寥々漠々の湿原公園:フローテ・ペール 96
III 丘のオランダ 111
 1.ローズピンクの丘の起伏:フェリューヴェソームのヒースの丘 112
 2.山城址と洞窟遺跡の町:ファルケンブルフ 122
 3.二つのモニュメントの謎:三国会合点(ドリーランデンピュント) 135
IV 多稜郭都市のオランダ 147
 1.可愛らしい十二稜郭の町:ナールデン 148
 2.十一稜環濠の市場都市:ツヴォレ 158
 3.真珠光の濠に抱かれた小さな町:ヘースデン 166
 4.緑陰したたるレジャー環濠水面:レーワールデン 177

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