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ゆくえふめいのミルクやさん
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 10件
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  • カテゴリ:小学生
  • 発行年月:1997.11
  • 出版社: 童話館出版
  • サイズ:26cm/1冊
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:4-924938-83-1
  • 国内送料無料
絵本

紙の本

ゆくえふめいのミルクやさん

著者 ロジャー・デュボアザン (さく・え),山下 明生 (やく)

まい日まい日、くる日もくる日も、ミルクを町中にくばるミルクやさん。ある朝、ミルクやさんとトラックのアメリアは、いつもの家のまえで止まりませんでした。町をとおりぬけ、森に向...

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ゆくえふめいのミルクやさん

1,512(税込)

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商品説明

まい日まい日、くる日もくる日も、ミルクを町中にくばるミルクやさん。ある朝、ミルクやさんとトラックのアメリアは、いつもの家のまえで止まりませんでした。町をとおりぬけ、森に向かって、気のむくままに出発です。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ロジャー・デュボアザン

略歴
〈デュボアザン〉1904年スイス生まれ。織物デザイナーとして渡米の後、動物を主人公とした絵本を書き始める。作品に「みんなのベロニカ」「ペンギンのヘクター」等多数。80年没。

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みんなのレビュー10件

みんなの評価4.5

評価内訳

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紙の本

プチ蒸発で知る本当の自由とは・・・。

2005/06/16 12:23

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:QJ BOOKS - この投稿者のレビュー一覧を見る

5歳の娘が一番気に入ってしまって、
毎晩、何度も読まされ、
読んだ後も「もう1回」とおねだりされる絵本が、
これっ!『ゆくえふめいのミルクやさん』(笑)
長いんです。このお話。読後は口の中カラカラです。
おまけに、
現代サラリーマンの苦悩を予見していたかのような内容。
子ども向けの絵本じゃないな〜と、以前は思っていましたが、
子どもに受けるところをみると、やはりスゴイ絵本です。
しかし、うちの娘は、
5歳にして、こんな人生の奥義を極めつくしたようなお話に
魅入られてしまうなんて!!!
ミルクやさんは、朝4時に起きて、
愛犬シルビアと愛車アメリアと一軒一軒ミルクを配達する毎日。
いつも奥様とかわす会話は、あたりさわりのないお天気のこと・・・。
ある日ミルクやさんは、こんな日常に嫌気がさしてすべてを放棄!
いつもの道を気の向くままに進んでしまいます。
(ハハ:ちょっと。これって蒸発じゃないっ!)
車に積んだミルクやチーズをガソリンと交換したり、
食べたりしながら、満足そうに野宿して過ごします。
(ハハ:わっ。浮浪生活のはしり!)
ついに、美しい湖のほとりで過ごすことに決め
楽しく愉快な毎日を送ります。
(ハハ:うへっ。自給自足生活でおさまるの?)
ある朝、ふと、街のひとたちのことを思い出して・・・。
この絵本、なぜうちの娘が好きなのか?
おそらく。ミルクやさんが最高に楽しそうだからでしょうね。
自由を満喫。あらゆるものを放棄した解放感があります。
はじめて野宿した牧場で、星空を眺めてミルクやさんが飲む
牛乳がおいしそうよ・・・っと
何度もそのページを開いて、うれしそうに笑っています。
このお話、社会的には許されがたい行為ですが、
誰もが一度はやってみたいな〜っと
心の底で願っていることではないでしょうか。
現実にはもっと大騒ぎになるでしょうし。
せめて、絵本のなかだけでも、
社会の軌道からはずれることを楽しんでもいいかな。
でも、決まりきった日常の中にこそ、幸福はあるんでしょうね。
規律の中にこそ本当の自由が存在する、
と教えてくれているような気がします。
みんなに心配されていたミルクやさんも、
結構幸せ者だったりします・・・。ふふっ。

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紙の本

幸福なエスケープ

2004/06/09 01:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ユキアカリ - この投稿者のレビュー一覧を見る

まず、扉を開けると、カラフルで懐かしい感じのポップなイラストから始まります。
車の名前はアメリア、連れてるの犬の名はシルビア
そんな相棒達と配達の仕事をしてるミルク屋さんのお話なのですが……

この本は絵本なので、子供に向けて作られた本だとは思うのですが
30年以上前に描かれたお話なのに、現代に生きる大人の悩みが、結構リアルに描かれていて、仕事で疲れたり、新しい環境に戸惑ったり、この時期なんだか、だる〜い気分の方は、是非、読んでみて下さい。
(日常生活の処方せんにもなるかも??)
お子さんには、休日にお父さんが読んであげるのが、しみじみ味わい深いかも知れません。

毎日が、お決まりの挨拶にお決まりの仕事
そんなこんなに耐えられなくなった、ある朝、ミルク屋さんは行方不明になってしまいます。アメリアを駆り、人気の無い遠い森へと、どんどんと進んで行くのです。
そしてその先は、森の中のすばらしい生活が、始まってゆくのです。
変化は挿絵にも現れます。日常生活から、エスケープした後のミルク屋さんはとろ〜んとした目つきから、きびきびとした明るい目付きに、どんどん変化して行きます。

だけど、いつまでも続くと思われた、森の生活にもやがて終わりが来ます。
読んでて、「これからどうするんだろう、社会に戻れるのだろうか」と
結構、不安になったりもしましたが、当のミルク屋さんは、相変わらず呑気です。こちらが心配する迄も無く、街の人たちも、何の違和感も無くミルク屋さんを受け入れて、すんなりと元通りに、生活して行くのです。

私なら、あんな風に日常生活に戻れるのなら、何度でもエスケープしてしまうかも……。
帰ってから今まで退屈と思ってた仕事が、楽しく感じたり出来るのは
あの森での生活の記憶があるからだと思います。

まるで、私まで疑似体験したみたいに、爽やかな森で過ごした気分になりました。癒されてしまったのでしょうか?
もしかして、自分の生活も少しだけ道がそれれば、フクロウが歌い、クマがアイスクリームを盗むところに出くわせるかな。そんな気分にさせてくれる絵本です。

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紙の本

現実逃避で得たものは……?

2002/06/16 05:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆきな - この投稿者のレビュー一覧を見る

「ああ、もうイヤだ!」
日常のなにもかもに 嫌気がさす瞬間は 誰にでもあるはず。
そんな現実から 本当に逃げ出してしまった ミルクやさんのお話です。

ミルクやさんは、毎朝4時に起きます。ねむい目をこすりながら
愛犬のシルビアと一緒に 愛車アメリアをころがして
新鮮なミルクやたまごやチーズなどを 配達します。
大きな家、小さな家、古い家、新しい家。その度に 車からおりたりのったり。
手渡すときに交わす あいさつと決まりきった短い会話。
毎日毎日、そのくりかえし。
つかれきって帰宅したミルクやさんは 愛犬にグチリます。
--------------------------------------------------------------
「シルビア。話すことがないとき、みんなはなんていうか しってるかい?と、
あるばん ミルクやさんは いいました。
「お天気だよ、シルビア。お天気のことなど ほっといてくれだ。
お天気なんて、うんざりだ」
--------------------------------------------------------------

つぎの朝、ミルクやさんは 配達する家のまえを通り過ぎ
気のむくままに 現実逃避の旅へと出かけます。
わかれ道にでると 「カミサマノ イウトオリ」できめたりして、
ガソリンがなくなると トラックの食料と交換して、
さきへさきへ すすんでいきます。
自由を手に入れた ミルクやさんは、どうなったと思いますか?

「自由」と「孤独」は、背中あわせです。人間はひとりじゃツマラナイ。
泣いたり笑ったり、いろんな気持ちを共有するひとがいるからこそ 
楽しいんです。最後の場面、店長のひとことには おもわずニヤリです。
ミルクやさんのようにストレスをためすぎて 現実逃避してしまう前に
リフレッシュ休暇をもらいましょう!

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2005/04/22 11:39

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2006/06/14 08:48

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2010/08/05 18:28

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2008/07/30 11:02

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2010/07/02 18:05

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2012/05/26 19:34

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2016/09/24 22:19

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