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深夜の散歩 ミステリの愉しみ(ハヤカワ文庫 JA)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 1件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1997.11
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: ハヤカワ文庫 JA
  • サイズ:16cm/287p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-15-030591-8
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

深夜の散歩 ミステリの愉しみ (ハヤカワ文庫 JA)

著者 福永 武彦 (ほか著)

深夜の散歩 ミステリの愉しみ (ハヤカワ文庫 JA)

648(税込)

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みんなのレビュー1件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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紙の本

文学者の散歩

2004/04/13 06:56

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:明けの明星 - この投稿者のレビュー一覧を見る

福永武彦、中村真一郎、丸谷才一、という、日本文学をちょっとでもかじったことのある人なら、誰でも知っている三人の作家が、ミステリへの愛を軽妙洒脱に語った好著。
こういう公的なレビューで、私事が余計であるということは百も承知だが、あえて自分のことを言わせてもらえれば、じつは僕も、文学とミステリが死ぬほど好きだ。ときどき文学をメインで読んでいるのか、ミステリをメインで読んでいるのか、わからなくなる。僕にとってミステリは、文学に疲弊させられた心を癒す、大事な精神療養なのだ。
三人のなかでも福永武彦さんは加田伶太郎という変名で自分で推理小説も書いている。それも生半可なものではない━━がちがちの本格ミステリである。扶桑社文庫から福永武彦著『加田伶太郎全集』として出版されているので読んでほしい。福永氏は恐ろしい量の推理小説を読んでいるらしい。
とにかくお勧めだ。僕のように文学もミステリも好きだという人には特に。推理小説しか読まないミステリ専門の批評家の本よりも、数倍ためになるかもしれない。最後に丸谷氏の言葉を引く。
「『Yの悲劇』を読んでいない位なら、同じエラリー・クイーンの『Xの悲劇』も『Zの悲劇』も、手にとったことはないだろう。そしてまた、アガサ・クリスティーの『ABC殺人事件』も覗いたことがないだろう。つまり、探偵小説のAからZまで知らないだろう。」
まったく同感。かりにもミステリ好きを自称するなら、最近の新本格や軽ミステリーやサスペンス小説ばかり読むのではなく、探偵小説の伝統の重みを知ってからにしてほしいと、僕個人としては思うのだが。

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