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緋色の囁き(講談社文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 131件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1997.11
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/471p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-185999-4
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

緋色の囁き (講談社文庫)

著者 綾辻 行人 (著)

緋色の囁き (講談社文庫)

788(税込)
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みんなのレビュー131件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

ちょっと問題あり

2017/01/08 19:13

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:papanpa - この投稿者のレビュー一覧を見る

私的には館シリーズより断然面白かったです。ただ、「血」が今回の主題であるとはわかっているのですが、女性の月のものにからめすぎていて、そこがちょっと問題ありでした。

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紙の本

全寮制

2015/03/25 16:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:坦々麺 - この投稿者のレビュー一覧を見る

巻末の解説で「心理的補色の効果」と書いてあるが、まさに映像を見ているような感覚でした。名門校ゆえに閉鎖的で歪んだ学園は、狂気に満ちた人格をも創造するのかと思ってしまう。全寮制の学校生活はしたことがないので、一概に全否定するつもりはないが、規則規則でしばりあげると、ろくな大人にはならないと思ってしまう。

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紙の本

まあ、ちょっと

2016/11/27 11:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひややっこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ゴシックロマン的な雰囲気を漂わせよう…と。うーん。
新人もしくは同人誌に描かれた少女漫画のようですわ。

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紙の本

怪しげな雰囲気

2017/08/27 13:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たっきい - この投稿者のレビュー一覧を見る

女学園という閉鎖的な場所が舞台。『私は魔女』との言葉を残して一人の少女が、死んだ翌日から次々と殺人が。『アナザー』同様、全体的に、怪しげな雰囲気をまとわりつかせながら、話を進める展開はさすが。終盤のテンポのいいスピード感も良かったです。囁きシリーズも制覇したくなりました!

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紙の本

緋色の囁き

2001/08/22 15:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:真  - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「囁き」シリーズ第一弾。「館」シリーズよりもホラー&サスペンスが前面に出た作品。舞台となるのはいわゆる「お嬢様」が住む女子高寮。そこの寮で繰り広げられる惨劇……といかにもこの作者らしい話。本格の「意外な犯人」ものとしても完成度が高いので、「館」シリーズしか読んだことのない人におすすめ。

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紙の本

文章なのに視覚的

2002/05/16 01:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ケンツ軍曹 - この投稿者のレビュー一覧を見る

噂の囁きシリーズ、表紙からしてなんだか妖しい空気が漂っています。
人形作家の天野可淡さんによる作品がかなりの雰囲気を作っています。
私も人形は好きで、特に生き人形や関節人形。
人形なのに人間以上の存在感を持ち、そして暗く美しい。
そんなわけだからではないのですが、のっけから暗い気分になります。
ある特殊な経験を持つ美少女が名門の全寮制女子高に編入するのですが。
そこの校則が恐ろしいほどに厳しくて、
教師や生徒たちもかなり特殊な人々ばかりで息苦しいのです。
こんなところで生活しなければならないとなったら、
私だったら絶対に脱走します。出来ればの話ですけど。
少女の目の前で起こる、おぞましい事件と、過去に葬られたある事件。
おどろおどろしい伝説や古めかしい建物、白い薔薇の咲く庭、死体。
お約束の状況設定ですが、いつものごとくうっとりと感情移入してしまいます。
やはりミステリは非日常性、そして美しい悲劇のヒロインがなくては。
ミステリの背景にはこういったものが相応しい、と確認できます。
綾辻さんの作品はどれも、文章なのに視覚に訴えてくるものばかり。
私が読んできた本では、到底考えられないような記述形式が見られたりします。
それによって気分が高まり、嫌と言うほどの緊張感が感じられるのです。
もうこうなってしまったら、この作品の虜。
結末を知りたいというものすごい力で、最後まで一気に読めてしまいます。
私はミステリを読み始めると止まらない、というタイプではないのですが、
後半になって謎が解かれ始めると、やはり読まずにはいられなくなってしまい。
そしてお決まりで、翌朝寝過ごすはめになりました。
思いがけない結末、でも無理はないです。
ああそうだったのか、とすんなり納得してしまいました、
読み始めた頃は考えもつかなかったことなのに。
ただあの終わり方は、言葉で表現するのが難しいのですが
「…あああ…」という感じでした。ああ、恐ろしい…。

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紙の本

囁きシリーズ登場!

2002/07/01 00:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:suzu - この投稿者のレビュー一覧を見る

「館シリーズ」に続く「囁きシリーズ」の第一弾。館シリーズ十角館の殺人から綾辻行人の作品に引きこまれ、今か今かと待っていた時本屋にならんだのがこの緋色の囁き。期待を裏切らずいっきに読んでしまった。お嬢様学校が殺人の舞台だ。主人公冴子の失われた過去に一体何があるのか? 過去と現在を行ったり来たりする記憶に震えが来る。未来を予想させる終わり方も衝撃的だ。最後の最後まで面白さが続き、読み終わった時には頭には緋色が広がっていた。

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紙の本

ミステリ色も濃いぞ!

2002/07/31 01:07

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:marikun - この投稿者のレビュー一覧を見る

綾辻さんのもう一つの代表的なシリーズもの登場。こちらは、ぐっ
とホラーな作品です。

閉鎖的な名門校に、ある日創立者の孫娘として転向してきた冴子。
しかしその名門校、聖真女学園には魔女が出るとの噂があった。厳
格すぎるほどの規律と、暗い雰囲気を漂わせる生徒達。唯一仲良く
なれそうな、寮で同室になった高取恵は「私は魔女だから仲良くな
らないほうがいい」という。しかしその恵は寮の開かずの間で死体
となって発見される。

全寮制の女子高という舞台設定だけでも、かなりドキドキさせらる
作品です。女子高特有の(まあ、ここまで極端なことはなかなかな
いとは思いますが)空気がとっても私にとってはリアルな作品でし
た。せっかく魔女という設定までつくったのだから、もう少しその
雰囲気をひっぱっても良かったような気がするのですが、まだまだ
シリーズ1作目ということもあって、「囁きシリーズ」にしては、
ミステリ色の濃い出来になっているような気がします。でも、最後
にはキチンとしかけも用意されているし、まずまずのシリーズの幕
開けと言ってもイイのではないでしょうか? 同じような舞台設定
を使用している、「絡新婦の理/京極夏彦」と読み比べてみるのも
一興かもしれません。

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2004/09/28 19:15

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2004/10/18 07:23

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2004/10/05 03:40

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2004/10/30 22:10

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2006/03/28 13:23

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2004/12/24 20:26

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2015/05/04 16:52

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