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月夜に気をつけて(白泉社花丸文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 3件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1997.11
  • 出版社: 白泉社
  • レーベル: 白泉社花丸文庫
  • サイズ:15cm/222p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-592-87022-7
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

月夜に気をつけて (白泉社花丸文庫)

著者 榊 花月 (著)

月夜に気をつけて (白泉社花丸文庫)

535(税込)

ポイント :4pt

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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

「箱男」との恋愛

2002/03/18 22:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:渡次 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ゴミ捨て場に落ちていた、大きめなダンボール。覗いたのが運のつきだった。

 普通の男子高校生である主人公は、ある日、ダンボールの中に詰められ捨てられた男を発見する。なんとなく家に泊めたところ、あれよという間にバージン奪われ、朝には逃亡されていた。ただただ呆然とする主人公。痛む腰を押さえつつ登校すると、目の前には新任教師として昨夜の男が立っているではないか。「裸写真をばら撒く」と脅され、家なし男の居候(+エロ事)を渋々許してしまうのだが、そのうち、男に惹かれる自分の気持ちに気付いて…。

 軽快な一人称と個性的なキャラクターがムチャクチャ楽しい。コワモテのくせに単純素直な主人公と、何考えてるのかさっぱり不明不敵な教師。互いに意地っ張りだからなかなか心が伝わらない(両想いなのに!)。教師が箱に入った複雑な経緯など絡みつつ、最後まで「好き」とは言えず、それでも何とかハッピーエンド。切なさもエロも怒涛のノリで読み終えられます。が。最後、教師視点の中編があって、やっとこちらも心底満足。「なーんだ、結局ラブラブじゃないのよ」ってね。

 単純そうに見えて実は切ない、ひねくれ甘々ストーリー。みなさんにお勧めです。

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紙の本

箱の中には……

2002/03/19 18:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:とうめい - この投稿者のレビュー一覧を見る

 名門アール学院に通う葛生尚之は、目つきが悪くガタイがいいため学院で恐れられる存在だった。ある日、夜道に捨てられていた大きなダンボールを開けたことで彼の人生は変わった。
 信じられないことに箱の中身は、涼しげな顔をした若い男。なぜか流されるように尚之は男を家に連れ帰ってしまう。しかし、そんな親切も虚しく『お礼』と称して無理矢理男に強姦されてしまう尚之。
 翌日、なぜか男は学校に。箱男の正体は各務将弘、アール学院に赴任してきた教師だった。そして箱男は、なぜか尚之の家に住み着いて…。

 各務先生ナイスキャラです、2人の会話は掛け合い漫才みたいで笑っちゃいます。本編を読み終わった時点で先生の尚之への愛情をちょっと疑ってしまってたのですが、その後の2人を各務視点で書かれたものを読んで安心しました。

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2008/05/04 23:01

投稿元:ブクログ

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