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ぼくの小鳥ちゃん
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 52件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1997.11
  • 出版社: あかね書房
  • サイズ:18cm/109p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-251-00806-5
  • 国内送料無料

紙の本

ぼくの小鳥ちゃん

著者 江国 香織 (著)

【路傍の石文学賞(第21回)】雪の朝、ぼくの部屋にまよいこんできたキュートでりりしい小鳥ちゃん。ときどき遊びにくるぼくのガールフレンドのことをなんだか意識してるみたい…。...

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ぼくの小鳥ちゃん

1,296(税込)

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あかねヤングアダルト選書 9巻セット

  • 税込価格:11,808109pt
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商品説明

【路傍の石文学賞(第21回)】雪の朝、ぼくの部屋にまよいこんできたキュートでりりしい小鳥ちゃん。ときどき遊びにくるぼくのガールフレンドのことをなんだか意識してるみたい…。あかるく、すこしせつないラブ・ストーリー。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

江国 香織

略歴
〈江国香織〉1964年東京都生まれ。目白学園女子短期大学卒業。児童文学作家、小説家。著書に,「きらきらひかる」「こうばしい日々」「落下する夕方」など。

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みんなのレビュー52件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

泡の立ったミルクコーヒー

2001/03/27 01:26

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:島崎ムー - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ぼくは、ある朝、泡の立ったミルクコーヒーを啜っている。足元があたたかくみちたりた気持ちになりながら。そんな、冬の寒い朝に、小鳥ちゃんはいきなりやってくる。
 小鳥ちゃんは、愛らしく、わがままで、しかも負けん気が強い、可愛らしい小鳥です。ぼくには、タイピストの恋人がいます。花で言うと黄色いカーネーションのように清潔で、数字で言うと2のように気がきいている、そんな女性。

 舞台は北欧の小さな街、と私は勝手に想像しています。子どもの話めいたタイトルだけれど、これはれっきとしたラブ・ストーリーです。ほんの少しだけ、きりりと胸がしめつけられます。そして、いつまでも大切にしたい世界でもあります。

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紙の本

ぼくの小鳥ちゃん

2002/02/03 21:46

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:akko - この投稿者のレビュー一覧を見る

 現実の様な夢の様な…そんな世界に引き込まれました。それも、凄く自然に知らないうちに。この様なタイプの物語を私は初めて読みました。

 おしゃべりな小鳥ちゃんがやってくる。わがままな小鳥ちゃんと生活する。あまえんぼうな小鳥ちゃんが生活の一部になる。やきもちやきな小鳥ちゃんがいなくなってしまったらどうしようと不安になる。

 その思いは主人公の思いを代弁しているのではなく 本を読んでいた私の思いです。

 物語はいつも終わりがある。だから、そんな信じられない夢の様な出来事は本の中からも消えて終わり。そして、読んでいる私は、やっぱり夢だったんだと現実に戻る。そんな不安も持ちながらよみました。

 読み終えての感想は夢を見て良かったです!

 今、お勧めの1冊。そして私の大切な本。あとがきには女性に対して意地悪な質問があるので、それもご期待ください。

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2004/12/04 09:16

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2004/10/18 14:38

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2004/12/04 08:08

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2004/12/19 20:32

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2004/12/20 01:09

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2006/07/13 19:28

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2007/07/17 13:13

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2006/05/04 00:24

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2006/05/07 10:26

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2007/12/21 21:21

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2006/10/13 21:34

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2006/10/07 17:00

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2006/11/07 18:41

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