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赤い鳥を追って
  • みんなの評価 5つ星のうち 3 2件
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  • カテゴリ:中学生 高校生
  • 発行年月:1997.11
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:20cm/287p
  • 利用対象:中学生 高校生
  • ISBN:4-06-261656-4
  • 国内送料無料

紙の本

赤い鳥を追って (ユースセレクション)

著者 シャロン・クリーチ (作),もき かずこ (訳)

13歳のジニーは、大家族のなかで自己主張をしない、影の薄い少女だった。ある日、農場のはずれに、昔開拓者たちが通ったトレイルの跡を見つけたジニーは、たった一人でトレイルの復...

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赤い鳥を追って (ユースセレクション)

1,728(税込)

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商品説明

13歳のジニーは、大家族のなかで自己主張をしない、影の薄い少女だった。ある日、農場のはずれに、昔開拓者たちが通ったトレイルの跡を見つけたジニーは、たった一人でトレイルの復活に取り組む。自分の存在意義を求めて。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

シャロン・クリーチ

略歴
〈クリーチ〉1954年アメリカ・オハイオ州生まれ。ハイラム大学、ジョージ・メイン大学で英語学を専攻。渡英後、教職のかたわら執筆。「めぐりめぐる月」で94年度ニューベリー賞受賞。

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評価内訳

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アイデンティティは掘り起こすこと?

2001/08/31 17:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひこ田中 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ジニー・テイラーは一三歳の女の子。家族構成は父母、伯父夫妻、兄弟が六人。その中で兄弟姉妹の真ん中にいるジニーは目立たない。本人によれば、「わたしが無口なのは(略)ごく単純な理由—わたしのいいたいことのほとんどは、すでにだれかが口にしていることだからだ」となる。一方、姉メイによれば、「いちばん変わり者で、いちばんとるに足りない、あわれなみそっかす」。
 そんなジニーは両親よりむしろ、伯父夫婦になついている。が、伯父夫婦がジニーを可愛がるのは、彼女自身を可愛がっているのでなくて、幼くして亡くした、ジニーと同い年のローズの代わりになのね。これって、つらい。悪いことに、ジニーはそれを知っている。
 また、彼女に近づいてくる男の子もみんな姉のメイがお目当て。もちろんこれも知っている。
 やれやれ。
 結局ジニーは周りの人々にとってジニー自身として存在していないみたい。
 そんな中、昔引っ越していった幼なじみのジェイクが舞い戻ってくる。彼はジニーに何かと語りかけ、プレゼントもくれるのだが、メイという「本命を射止めるまでのだし」であるかもしれないし…。母親も、ジェイクのお目当てはメイだと思っているのだから。
 ここから物語は、ジニーがいかにして、自分像を構築していくかを描いていくのだけれど、それが、家族とも、BFともかかわりないのが、おもしろい。
 彼女、地面の下に埋もれていたトレイル(昔使用されていた、古道)の一部を家の前で発見する。で、これをもう一方の端まで全部掘り起こそうと考える。何キロもあるのだから、どうせ挫折すると思っている周りを尻目に、ジニーは掘って掘って掘りまくる。
 彼女の決心はすごく固くて、トレイルがよその牧場を通っていても迂回しなくて掘っていく。
 「やり遂げる」喜びが伝わってきて、それが読んでいて心地いい。
 「わたしはちがう自分を知ってほしかったのだと思う」とはジニーの弁。
 まっすぐな物語。伯父夫妻がいいですよ!

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2009/04/08 09:03

投稿元:ブクログ

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