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「家をつくる」ということ 後悔しない家づくりと家族関係の本
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 7件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1997.12
  • 出版社: プレジデント社
  • サイズ:20cm/286p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-8334-9028-5
  • 国内送料無料

紙の本

「家をつくる」ということ 後悔しない家づくりと家族関係の本

著者 藤原 智美 (著)

「家をつくる」ことは「家族をつくりなおす」こと。「家を建てる」という行為はその家族にとって大きな節目であり大事業である。家族を見つめなおす契機ともなる「家づくり」の本音。...

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「家をつくる」ということ 後悔しない家づくりと家族関係の本

1,944(税込)

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商品説明

「家をつくる」ことは「家族をつくりなおす」こと。「家を建てる」という行為はその家族にとって大きな節目であり大事業である。家族を見つめなおす契機ともなる「家づくり」の本音。後悔しない家づくりと家族関係の本。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

藤原 智美

略歴
〈藤原智美〉1955年福岡県生まれ。明治大学政経学部卒業。フリーライターとして活躍の傍ら、90年「王を撃て」で作家デビュー。92年「運転士」で第107回芥川賞受賞。

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みんなのレビュー7件

みんなの評価3.5

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

家を新築する人には参考になる?!

2000/08/29 13:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:和奏の父 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 題名に興味を持って買って読んでみたのだが、売れてる割には内容が薄かった。全篇を通じてミサワホームの宣伝をしているのも気になった。ただ、子供部屋の考え方に関しては少し参考になった。つまり昔の農家風の間取りに見習うべき点があるということか。

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紙の本

特定住宅メーカーの宣伝と滑稽な「欧米」と日本との比較論

2000/10/29 23:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Isao - この投稿者のレビュー一覧を見る

 何かを期待させるタイトルと、芥川賞作家が家作りの本を書いたという意外性にひきつけられ、本書を手にとってみた。

 ところが、残念ながら内容は期待はずれであったと言わざるを得ない。

 まず、本書がある特定の住宅メーカーの宣伝になってしまっていということである。本書に出てくる住宅メーカーは一社のみ。また、ご丁寧にも商品名まで出している。

 家を作るということは、何も住宅メーカーに発注するというだけでなく、建築家や地域の工務店に依頼する、または自ら建てるなど、さまざまな形態があるはずだ。しかし、それらに関しては殆ど触れられていない。

 私の当初の期待は見事に裏切られた。これでは、まるで、このメーカーに頼まなければ「後悔します」と言わんばかりである。

 また、本書に随所に現れる「欧米」と日本の比較は、著者の国際感覚のなさ、島国根性から抜けきれない思考、継ぎはぎで中途半端な知識しか持ち合わせていないことを露呈した。

 「欧米」とはいっても、米国と欧州を一緒に論じることはできないし、欧州の中でも例えば北部のノルウェーと南部のギリシャでは、全く別の文化を持っている。そんな当たり前の事実を、著者は全く持ち合わせていないようである。それはまるで、「欧米」の人たちが、「アジア」という言葉で、日本も中国もインドもカンボジアも同種に考えて論ずるのに似ている。この著者の「欧米」と日本との比較論は、本書全体を通じて何度となく論ぜられるのであるが、それが非常に滑稽であり、腹立たしくもあった。

 この本には続編もあるようである。しかし、本書を読む限り、読むのは時間の無駄であることは容易に想像できる。著者は芥川賞を受賞した小説家だという。おそらく受賞作を始めとする小説は良い内容なのだろうが、本書を読んだ後では、それらも読む気がしない。

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紙の本

着眼点はいい。しかし

2001/03/02 10:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Stella - この投稿者のレビュー一覧を見る

 意見には聞くべきことは多い。しかしこの本を読むと、著者が導き出した結論とは全く逆の家が欲しくなってしまった。

 取材が特定メーカーに偏ってしまい、この取材をするきっかけになった読者K氏に引きずられる形になっていて、なんとも苦笑するしかない結論にしか達していなかった。K氏に著者の知識のなさ・教養のなさを見抜かれ、振り回され、彼の意見を開陳するしかなかったのか。それは著者の無能さを表しているだけではなかろうか。

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紙の本

住宅論は面白いが都合よく書かれた点も目立つ

2001/12/10 17:59

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:神楽坂 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ミサワホームの関係者ではないが、私は同社の商品展開には詳しい。そのため、間違いとは言わないまでも都合よく書かれた点が目についた。
 「GENIUS蔵のある家」は、当時ミサワがイチ押しにしていたモデルだった。要約すれば、80年代のメーカー住宅は装備ばかり競った無個性なものであり、それを打開するためにシンプルなGENIUSが生まれたということだが、この件は変遷を圧縮しすぎている。70年代から80年代前半まで、ミサワは安価な家をつくっていた。後にGOMASと呼ばれるシリーズである。しかし、「プレハブ住宅は安物の量産品」というイメージを覆すため、80年代後半にオーダーメイドの超高級住宅CENTURYを誕生させるのだ。90年代に入ってGOMASからDEBUTに代わっていくが、ミサワの主力はあくまで廉価住宅であった。そして、90年代後半、CENTURYよりは安価な高級量産モデルとして、このGENIUSが誕生する。本文を「CENTURYから贅肉を殺ぎ落としてGENIUSが誕生」と読めなくもないが、GENIUSが決して安くない高級住宅だという事実が欠落してしまっている。他の住宅メーカーもミサワと似たような変遷を辿っており、GENIUSだけが画期的な進化を遂げた住宅だというのは無理がある。
 また、「GENIUS蔵のある家」の3m20cmの天井高の実現にMウッド(樹脂に木を練りこんだ内装用建材)が一役買っているというのも後付けである。そんなに長い木材が無いとか、木目シートは安っぽいとか言うが、CENTURYでの特注以外で木材を露出させたモデルは無いし、普通の天井高でも木目シートを貼ってきたではないか。
 その一方、GENIUS以前のモデルの過小評価も見られる。カタログやモデルハウスより家のサイズが縮んでも、その商品だと分かる個性。これは、ミサワでは20年以上前のGOMAS時代に論議し尽くされたことだし、リビングや子供部屋の考え方も同様である。様々な技術や哲学がGENIUSに結実したという筋書きにしたいのだろうか? 著者がかつてのベストセラーたるO型のカタログを見る件があるのだが、そのカタログに家族が写ってるという点以外、何も見出せなかったのは悲しい。これが著者の見識なのか、ミサワの担当者の意図なのか、興味のあるところだ。
 とはいえ、住宅論としてはなかなか面白い。応接室が消滅したという流れに逆らい、接客の重要さを説くなど、新鮮な部分も多い。有名建築家の集合住宅で酷い目に遭ったのは気の毒だが、それをもって建築家全体を悪いものと決め付け、メーカー住宅を住む人本位の設計と賛美する極論には、いささか閉口するのだが……。
 ところで、ミサワ協賛の映画『砂の上のロビンソン』(89年公開)をバブル時代の象徴のように書いているが、これは80年頃、やはりミサワの当時最高級だったG型で撮られた単発ドラマのリメイクであろう。どんな時代でも、日本人の家への思い入れは変わらないということか。

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2009/01/15 17:37

投稿元:ブクログ

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2010/04/29 10:03

投稿元:ブクログ

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2010/12/07 11:44

投稿元:ブクログ

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